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『K.A. kimamani Arinomamani』/ポニーキャニオン

 来年1月クールに放送されるフジテレビ系“月9”ドラマが、有村架純主演の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に決定したことがわかった。共演は高良健吾で、東京で生きる若者たちの切ない恋物語が描かれるというが、19日付「サンケイスポーツ」には「2016年版東京ラブストーリー」との見出しがおどっており、ネット上では早くも「爆死確定」の声が出ているようだ。

 “フレッシュな若手”を押し出した福士蒼汰初連ドラ主演作『恋仲』に続き、ネット上では有村の主演決定に「ゴリ押しってだけでコケそう」「これは視聴率もヤバイだろ」など、演技や視聴率を不安視する声も少なくない。さらに報道では、脚本を手掛けるのが90年代の大ヒット作『東京ラブストーリー』を手がけた坂元裕二氏であることも伝えられたため、「またフジが“トレンディ病”を発症してる」と散々だ。

「黄金期時代のリバイバルや、当時の人気俳優を起用するのは近頃のフジの常套手段ですが、山口智子が出演した4月クールの連ドラ『心がポキッとね』は、初回の10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以外は全話1ケタという有様。7月クールの堤真一主演『リスクの神様』も、最低視聴率3.7%と不振に終わっています」(芸能ライター)

 フジの“トレンディ回帰”はもはや爆死とイコールとなりつつある状況で、現在放送中の篠原涼子主演『オトナ女子』も同様の批判に晒されている。

「ドラマではないですが、『料理の鉄人』のリメイク番組『アイアンシェフ』が一瞬で打ち切られたあたりから、フジも過去の栄光にすがるのは無謀だと理解してもよさそうなのに、どうしても毎クール1本はこうしたドラマが放送されている。若手女優の中でも有望株である有村を起用し、月9でまたも1ケタ台を連発することになったら目も当てられません。すでにマスコミ関係者の間では、『潰されないか心配』『かわいそう』といった有村に対する同情の声が出ていますよ」(同)

 今回の発表について、ネット上では「『東京ラブストーリー』って何?」といった声まで出ており、早くも10~20代の視聴者が置いてけぼりの様子が浮き彫りになっているが、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』はヒットを飛ばすことができるのだろうか?

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