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佐野さん、お元気そうでなによりです

 近藤真彦からジャニーズJr.まで数多くのタレントが所属するジャニーズ事務所。中には現在も事務所に在籍しているものの露出が少なかったり、「この人、まだジャニーズだったの?」と“忘れ去られがち”なタレントも存在する。先日は元光GENJIの佐藤アツヒロが、9月30日放送の『ナカイの窓 ゴールデンSP』(日本テレビ系)で久しぶりにテレビ番組に登場し、MCのSMAP・中居正広と共演したことが大きな話題に。久々のテレビ出演で多くの人の目に触れることとなったが、近年の活動は舞台出演や自身の誕生日イベントがメインだ。

 そしてもう1人、元光GENJIでジャニーズに残留しているのは、当時リーダーを務めていた内海光司。舞台出演は年に1本程度のお寒い状況で、今年は6月にミュージカル『ダブル』に出演。宣伝でラジオや雑誌に登場しており、「TV fan」2015年7月号(共同通信社)では出演者のいっこく堂との対談で「というか、相変わらずすごくカッコいいですよね! すごいクオリティーを維持してらっしゃる」と褒められ、内海は「いや、いや、いや(照)」とコメントしていた。今回の舞台はダンスシーンやローラースケートを履いて登場する場面もあり、往年のファンにとっては貴重な“生内海”に触れる機会だったようだ。また、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の番宣ミニ番組『ベビスマ』(同、7月26日放送)ではSexy Zoneとの未公開トークで稲垣吾郎から「衣装を着てリハーサルやるのは光GENJIの内海君だけ」との発言も飛び出した。

 一方、生田斗真、風間俊介、屋良朝幸のように正式なデビュー経験はなく、デビュー組とジャニーズJr.の中間的ポジションに位置する者もいる。13年9月26日に40歳の誕生日を迎え、ネット上で「40代のジャニーズJr.誕生」と注目された佐野瑞樹がその筆頭だ。昨年は2時間サスペンスドラマへの出演があったものの、今年は舞台出演がメイン。1月に音楽劇『瀧廉太郎の友人、と知人とその他の諸々』、6~7月は弟・大樹との兄弟ユニット「WBB」の作品『ネバー×ヒーロー』に出演。11月に公演する『殺意は月夜に照らされて』は、佐野本人による企画作品だという。別の事務所に所属する弟と舞台制作を手掛けながらジャニーズに在籍できている佐野は、異例の扱いといえるだろう。

 佐野と同じく“影の存在”なのは、過去に生田、風間、山下智久と「Four Tops」というユニットを組んでいた長谷川純。今年は2月放送のドラマ『渡る世間は鬼ばかり 2時間スペシャル』(TBS系)に出演したほか、舞台は5月にジェットラグプロデュース『みんなのうた』で主演、8月は『嫁も姑も皆幽霊』に出演、10月上旬も劇団TEAM‐ODAC『僕らの深夜高速』と、コンスタントに仕事が舞い込んでいる。また先日は、来年1月放送のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演『刑事バレリーノ』(日本テレビ系)に出演することが明らかに。14年にはタッキー&翼・滝沢秀明主演ドラマ『鼠、江戸を疾る』(NHK)、V6・三宅健出演の昼ドラ『ほっとけない魔女たち』(フジテレビ系)にゲスト出演し、今年の『ショカツの女10 新宿西署 刑事課強行犯係』(テレビ朝日系)にも少年隊・植草克秀とともに出演しており、テレビ出演は“バーター”(抱き合わせ)が多いよう。とはいえFour Topsの中で彼だけが第一線から取り残された状態となり、山下が雑誌やラジオで明かした「斗真と風間と飲んだ」との話でも長谷川のみ不在という寂しい状況だった。

 なお、10月中旬に公式サイト・Johnny’s netとJohnny’s webがリニューアルしたことで、佐野と長谷川の個別ページが誕生。「ジャニーズJr.卒業」と話題になった。元光GENJIの2人や、俳優として“アンダーグラウンド”な活動を展開する彼らの今後はいかに――?

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