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トラウマって言ってるからいじめてやるなよ~

 10月15日に第1話が放送された、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太主演の『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)。“新しい青春痛快ミステリー”と謳った今作は、大学生・浅木晴也(玉森)が、バイトで探偵まがいの仕事を請け負うようになり、持ち前の頭脳と度胸で事件の核心に迫っていくストーリー。初回視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出し、深夜帯としては好調な滑り出しを見せた。

 玉森といえば、初単独主演ドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系)で深夜帯において平均視聴率10.8%と好成績を収めて以降、『ぴんとこな』(TBS系)では7.5%、ゴールデンタイムに昇格した『信長のシェフ2』(テレビ朝日系)では7.3%と軒並み低視聴率が続き、俳優としての評価はいまひとつとなっている。

 「これ以上はコケられない」という緊張感の中で初回放送を見守ったファンは、「演技がうまくなってる!」「アクションもあってすごい」と玉森を大絶賛。また、一話完結型のスピード感あるストーリー展開や、深夜帯ならではの下ネタを織り交ぜた脚本も好評で、ひとまず初回は成功のようだ。

「しかしひとつだけ、ファンが頭を抱えているのが“玉森の走り方”について。第1話は玉森扮する浅木が、同じ大学でミスキャンパスの能見美羽(新川優愛)をつけ回す不審者の正体を探るというストーリーで、事件の真実に手が届きそうになった浅木が街中を駆け回りました。すると、その姿に『相変わらず走り方がダサすぎる』『笑っちゃいけないシーンなのに笑っちゃう』という声が多く上がったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 玉森は『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)でも、その走り方が酷評されている。3月19日に放送された「彼女に贈るカッコいい100m走」というテーマで堂々最下位を獲得し、その際「昔からすっごいフォームダサいって言われてて、それがトラウマ」と語っており、ドラマで走るシーンがあると、しょっちゅうNGを出してしまうと明かしていた。

 さらに、玉森の運動音痴を世に知らしめたのが同番組7月6日放送の「部活のマネジャーに告白」というテーマでハードル走を披露したときのこと。走る速度が遅かったことに加え、ナヨナヨとした跳び方や今にも転びそうな玉森の頼りない姿は「本当にアイドルですよね?」とコメントで辛辣にイジられ、当時大きな話題となった。

 レギュラーメンバーとしてジャニーズJr.の高田翔、そして第5話のゲストに同じくJr.の神宮寺勇太の出演が決定していることもあり、ますます注目を集めそうな『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』。最終回までに“カッコよく走る玉森”が見られるかどうかも、今後の見どころになりそうだ。

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