“プロテイン”北川景子の暴力シーンに拒否反応も……フジテレビ『探偵の探偵』が6.5%自己ワースト更新

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 北川景子主演ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系/木曜22時~)が、まさかの落ち込みぶりをみせている。

 同作は、北川演じる探偵と、川口春奈演じる新人探偵が悪徳探偵業者を調査する物語。原作は、松岡圭祐による人気推理小説シリーズ。共演に、井浦新、DEAN FUJIOKA、ユースケ・サンタマリアほか。

 初回こそ11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタスタートだった同作だが、第2話で7.5%まで急落。さらに、13日に放送された第6話は、“自己ワースト”となる6.5%だった。

 視聴者の感想をネット上でうかがうと、脚本に賛否両論が上がる一方、頻出する北川のアクションシーンに対し「北川が血だらけになっていく様はある意味興奮するけど、アクションシーンに迫力がない」「暴力シーンが多すぎて、北川のアクションを見せたいだけのドラマって感じ」などと、否定的な意見が目立つ。さらに、「アクションシーンなら、大島優子のほうがよかった」と、前クールの『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で主演を務めた大島を引き合いに出す視聴者も。

「主人公は、惨殺された妹の仇を取るために“自らを徹底的に鍛え上げた女性”であるため、北川はクランクインの1カ月半以上前から、キックボクシングやアクションのレッスンに打ち込み、さらにプロテインやアミノ酸を毎日飲んでいることを明かしていますが、残念ながら視聴者には物足りない様子。また、最近はアクションものが苦手な視聴者が増えているため、『ドラマは面白いんだけど、暴力シーンが……』と脱落した人も少なくない」(テレビ誌記者)

 同作の不振により、全話平均視聴率2ケタの連ドラは、月9『恋仲』のみとなってしまったフジテレビ。北川のストイックな役作りが、今後、報われればいいが……。

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