小保方より早かった

上西小百合、セクシーグラビア挑戦に「税金泥棒」「勘違い」! テレビ関係者も「起用したくない」

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『小百合』(双葉社)

 国会をサボっての温泉旅行疑惑が問題視され、維新の党から除名された上西小百合衆院議員が、今月フォト自叙伝『小百合』(双葉社)を発売すると発表され、ネット上で批判にさらされている。3日発売の「週刊ポスト」(小学館)では、先行して、同書に掲載される“胸元が大きく開いた真っ赤なミニドレス姿”の上西議員の写真が掲載されているが、ネット上では「誰得のグラビア?」と失笑の渦と化してしまったようだ。

 上西議員は「ポスト」の記事で、「自分に貼られたいわれのないレッテルをはがすためには、素顔の私の全てを知ってもらいたい」と語り、公設秘書との温泉旅行疑惑を否定しつつ、「本当の自分、そして政治にかける思いを伝えなければ」という思いが込められたフォト自叙伝だとアピールしている。

 しかし赤いミニドレスで胸元や生足をさらしているショットや、下着が透けて見えるプール内でのショットなど、露出度の高いセクシーショットに、ネット上では「壮大な勘違い」「真剣に政治に取り組んでいく覚悟があるとは思えないんだけど……」「一刻も早く議員を辞めてほしい」「税金泥棒」と批判が殺到。

「上西議員の出演した『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)が、あるトラブルから放送延期になりそうだと7月30日付の『東京スポーツ』が報じていますが、その原因も上西議員が政策など政治関係の内容について、まったく回答できなかったことが原因とされています」(スポーツ紙記者)

 今回のグラビアも「あくまで政策を世に伝えるため」という上西議員だが、テレビ局関係者は次のように苦言を呈する。

「関係者の間では、上西議員は端から『政治を取っ掛かりにした芸能人志望』としか見られておらず、今回のフォト自叙伝発売も、失笑を買っている状態です。本人は、バラエティで活躍する杉村太蔵元議員のポジションを目指しているのかもしれませんが、杉村氏が現役時代に引っ張りだこだったのは、小泉純一郎や武部勤など当時の政界の中心人物に関する裏話を期待されていたから。メディアが希望するのは、彼女のパーソナリティではなく橋下徹ら元上司に関することというだけに、維新の会を除名された今、積極的に起用しようと思う局など存在しませんね」

 さらに現在、上西議員のバックについている人物についても「小室哲哉に関連した出資詐欺が報じられているキナ臭い人物で、それだけでもテレビ業界からは敬遠されてしまっている。フォト自叙伝で騒がれるだけ騒がれて、“ポイ捨て”されるなんてオチにならなければいいものですが」(同)というだけに、本人が希望するようなメディア露出が今後展開されるのかも疑問視されているようだ。現役衆院議員の肩書を失う前に、上西議員はどれだけ“規格外”の活動を展開していくのだろうか。

下まつげがないと誰だかわからない

しぃちゃん

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