ざわちん完全終了!?「整形したい」発言に見る“ものまねメイク”の限界と、合成疑惑のヤバさ

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「東京皮膚科・形成外科」池田欣生院長のブログより

 “ものまねメイク”でおなじみのタレント・ざわちんが29日、自身のブログで美容整形願望を告白した。

 現在、韓国旅行中のざわちんだが、突如として「鼻整形したいな」(原文ママ、以下同)、「鼻先ツンとしたい」と綴った。だが、「思うだけで勇気がでない」といい、「整形反対派?賛成派?」とファンに投げかけている。

 さらに同日、Twitterでも、以前から“面長”を気にしている彼女は、「#整形する勇気あるなら顔縮ませる」というハッシュタグを付けた自撮り動画をツイートした。

 もともと、2011年頃からフジテレビ系のものまね番組などに出演し、当時AKB48だった板野友美のそっくりさんとして注目を浴びた彼女。12年以降は、より板野に近づくために、顎や口回りを中心に、ヒアルロン酸注射やボトックス、20本以上を入れ替える歯科治療を繰り返しており、そのプロセスの一部は、美容外科クリニック「東京皮膚科・形成外科」の院長ブログで現在も見ることができる。

「鼻の形を整える美容整形といえば、近頃はメスを使わないヒアルロン酸注射が主流。ヒアルロン酸注射は経験済みな上、施術を受けたクリニックのサイト上で『痛みもそんなになかった』と語っているいるざわちんだけに、今回の『勇気が出ない』発言には疑問も残りますが、もしかしたらざわちんが望んでいるのは、半永久的に鼻の形を変えられる隆鼻術(プロテーゼ)のほうかもしれません」(女性誌編集者)

 これまで、ローラや滝川クリステルなど、本人そっくりのものまねメイクを数々披露し、世間を驚かせてきたざわちん。しかし、昨年後半あたりからは、微妙なものまねメイクをたびたび披露。特に、市川海老蔵、サザンオールスターズ・桑田佳祐、ダウンタウン・松本人志といった男性のものまねメイクに自ら挑戦しては「似てない」と酷評が相次ぎ、ネタ切れ感が漂っていた。

 また、かねてより“画像加工疑惑”がささやかれているざわちんだが、今月17日に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣と岩田剛典、翌日にGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太のものまねメイクをブログで披露すると、ネット上ではざわちんの写真と本人の写真と重ね合わせて加工した“合成疑惑”が浮上。検証画像が出回る騒ぎとなった。

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