鬼の小雪が牙を剥く

「小雪は激怒してる」松山ケンイチ、第三子誕生のフライング発表が笑い事で済まされないワケ

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オールウェイズ般若顔ではある

 松山ケンイチと妻・小雪との間に、第三子となる男の子が誕生していたことがわかった。今月11日に所属事務所を通じたFAXで発表されたが、そのFAXより一足先に、松山が当日朝生出演したテレビ番組で、息子の誕生を“ポロリ”してしまったことが話題に。この日が公式発表の予定日だったため、ついついフライングしてしまった、と微笑ましく報じられたが、関係者は「夫婦間ではひと波乱が巻き起こっていたはず」と指摘する。

 松山は現在放送中の主演ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)の番宣で、同局のバラエティや情報番組に多数出演していた。そして放送当日の11日に出演した『ズームイン!!サタデー』生放送で、こんな一幕が。

 ヒロイン役の前田敦子とともに番組に出演した松山は、現在の子どもの人数を聞かれると「2人で、8日にもう1人生まれたんです」と明言。前田も知らされていなかったようで「えー!」と驚きの声を上げたが、スタジオは次第に微妙な雰囲気に。慌てた松山が、画面外のスタッフに目線を送ると「え、(まだ言ったら)ダメ? ……じゃあなかったことに(笑)」と、フライングで発表してしまったことを周知させてしまった。

「このハプニングはネット中を駆け巡り、すぐさまこの日のビッグニュースに。本来は、出産のニュースで『ど根性ガエル』の番宣がかき消されないように、松山と小雪の事務所が足並みを揃えて発表のタイミングを調整していたものとみられます。しかし当の松山は、自身のミスを『やっちゃったもんはしょうがないから』と笑顔で語り、ネット上では『出産おめでとう』という声のほか、『松ケン、天然なのかな(笑)?』『裏表がなさそうで好感持てる』などといったコメントが上がっていました」(スポーツ紙記者)

 こうして、ネット上では松山のミスも笑い話になっているようだが、この事態に小雪は「確実に激怒している」(同)という指摘も。

「小雪は第二子出産時、産後の母親をVIP待遇でケアする“韓国の産後調理院”を利用したのですが、そこでトラブルを起こしてしまった。同院に特別待遇を要求したものの、それが受け入れられず、小雪側が料金を支払わないまま無断で退院したことで、告訴騒ぎになったと報じられました。その一件をマスコミに取り沙汰されたことで小雪も懲りたのでしょう。今回は出産の日時や場所など、公開する情報は最小限に留めておこうと夫婦で決めていたそうです。にもかかわらず、松山がポロッと暴露してしまったんですから、小雪は内心『笑い事じゃない』と憤慨していると思いますよ」(同)

 松山が、生まれた日を「7月8日」と明言してしまったのも問題だという。

「マスコミがタレントのプライベートを取材する際、定番となるのが誕生日などの記念日。特に子どもの誕生日は、家族が全員揃う可能性も高いため、張り込みされやすい。松山は、わざわざ取材のチャンスまで作ってしまったことになる」(同)

 松山は番宣の一環で出演した『踊る踊る踊る!さんま御殿!!3時間SP』で、週刊誌の自宅張り込み取材に対して苦言を呈していたばかり。その機会を自ら作ってしまったとあって、まさに墓穴を掘ってしまった格好だが、このミスは『ど根性ガエル』のヒットで取り返してもらいたい。

堂々たる松ケンの対応に「怒られ慣れてる」説

しぃちゃん

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