【うわさの会見場から】

夏菜、ヒロイン映画の舞台挨拶も“席が埋まらない”! 「朝ドラ女優なのに」と関係者落胆

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『The Gravure』(講談社)

 5月30日、夏菜がヒロイン役を演じる映画『鏡の中の笑顔たち』の初日舞台挨拶に登壇した。しかし劇場は、6割ほどしか客席が埋まらず、夏菜の集客力について関係者は落胆していたようだ。

 夏菜といえば、2011年の嵐・二宮和也主演の映画『GANTZ』の出演でブレークを果たし、2012年10月から半年間放送された朝の連続テレビ小説『純と愛』(NHK)のヒロインに抜擢された。しかし、その後はドラマ『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)や関ジャニ∞・大倉忠義主演の映画『クローバー』への出演以外に目立った活動はなかった。


 この日、「あまり他のキャストと話をすることができなかった」という主演の白石隼也に、夏菜は「シャイじゃダメなんだよ!」と言い放つなど、「一部週刊誌で、性格の悪さを報じられた理由の一端を垣間見せ、報道陣を苦笑させていました」(スポーツ紙記者)という。

「そんなやり取り以上に報道陣が苦笑したのは、当日の客入りでした。客席を見回すと、ガラガラというほどではありませんでしたが、埋まっていたのは6割ほどで、空席が目立った。メディア取材が行われたのは2回目上映後舞台挨拶でしたが、とはいえ初日にしてはお寒い状況であることに違いありません。関係者は、主演の白石隼也より知名度が高い夏菜の集客力のなさが原因と感じているようで、『朝ドラ女優がヒロインなのに』というため息が聞こえてきそうな雰囲気でした」(同)

 夏菜の人気低下はかねてから伝えられており、14年1月発売の写真集『The Gravure』(集英社)の売り上げも、「最後の水着」という触れ込みの割には、初週3,000部以下と伸び悩んでいた。

「その一方で、夏菜には再ブレイクの兆しも。今年5月19日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、『人と会ったときに疑って入ってしまう』『スタッフも信じられない。放送本番の日、楽しみにしてますといわれても、絶対そう思ってないだろって』など、ネガティブトークが一部ネット上で好意的に受け止められていました」(芸能ライター)

 同作については「美容界が新たな試みとしてスタートさせている“訪問美容”がテーマという社会派のいい作品なのですが」(映画ライター)という声もあるだけに、なんとか夏菜の再ブレイクの“兆し”にあやかって、ヒットしてもらいたいところだが。

夏菜から漂う“泉ピン子”臭

しぃちゃん

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