堂本剛、ファンキーな新アルバムが伝えるメッセージとは 堂本流の“説法”を読み解く

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ジャニーズでありながら、アーティスト志向の強い活動で知られる堂本剛。

【リアルサウンドより】

 堂本剛のニューアルバム『TU(読み方:トゥ)』がファンキーでクールだ。いわゆるKinKi Kidsとしてのアイドル路線とは、一線を画している堂本のソロ活動。自ら作詞作曲を手がけ、愛や命をテーマに歌う。その独自の世界観は、堂本自身が「説法」と称するほど。彼の思いや本音が凝縮されているだけに、“一見さんお断り”のような敷居の高さを感じる人も少なくない。

 だが今作は、そんな尻込みしている人にこそ、ぜひ手にとってほしい1枚なのだ。ソウルやファンクミュージックというフィルターを通したことで、より自由に、よりフランクに、彼の音楽を味わえる。

 とくべつよしちゃん盤(初回盤B) に収録された 『Live 2014 “FUNK詩謡夏私乱』のドキュメンタリー部分でも、「僕が今、訴えたいことはロックとかパンクだとストレート過ぎる。ファンクとかソウルだと、ピュアな訴えになるんじゃないか」と語っていた通り、彼の独特の感性をまっすぐに感じられるのだ。

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