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SMAP・木村拓哉『アイムホーム』14.5%に回復も、遠い『PRICELESS』超えの合格ライン

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『アイムホーム』(テレビ朝日系)公式サイトより

 テレビ朝日系連続ドラマ『アイムホーム』第5話が15日に放送され、平均視聴率が14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。次週予告が流れる午後9時53分には、瞬間最高視聴率17.0%を記録していたという。放送開始から初の視聴率上昇となったが、主演のSMAP・木村拓哉にまつわる“視聴率神話”は、依然として予断を許さない状態のようだ。

 爆発事故に巻き込まれた影響で、直近5年間の記憶が曖昧になってしまった主人公・家路久が、手元に残った「10本の鍵」を手がかりに自身の過去を探っていく本作。5話は、木村演じる久が事故以来、初めて実家を訪問。久の助言で酒屋からコンビニに変わった実家は、弟の浩(永井大)が切り盛りしていたが、店の経営は危機的状況。久はその原因となっている悪質なクレーマー客を追い払うなど家族のために奔走し、母や弟との関係性を修復した。

 初回から右肩下がりだった『アイムホーム』だが、今回ついに上昇を記録。前回の12.6%より1.9ポイントもアップと、危惧された“1ケタ台”を一旦遠ざけた。

「今まで木村の主演ドラマは、フジ・TBSの二本柱体制だったため、今回のテレ朝移籍は業界内に衝撃を走らせました。13年の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)は、4話と9話で10.3%という低視聴率を記録し、木村主演ドラマで初めて“1ケタ台目前”の数字を出してしまったのです」(テレビ局関係者)

テレ朝の移籍効果もあってか、『アイムホーム』は現在の時点で、今クールの連ドラでも最高の平均視聴率記録している。ネット上でも「今回のキムタクはいい」と上々の評価で、5話についても「今週も面白かった」「今回も泣いた」「次回の展開が気になる」など、好評価の声が多く上がっている。

「テレ朝としては、合格ラインは20%、最低でも12年の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)の平均17.7%%は超えてほしいと期待していたため、決して喜べる数字とは言い難い。木村としても、他局に乗り換えたという背景を考えれば、決して納得はしていないでしょう。今回の上昇を機に、少しずつでも平均ポイントを高めていければというところですが、果たしてどうなることか」(同)

 すでに物語は中盤戦に突入したが、今後視聴率神話の再興は期待できるのだろうか?

ここで数字を盛り返してくるのがキムタクたるゆえん

しぃちゃん

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