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SMAP・木村拓哉『アイムホーム』、堺雅人『Dr.倫太郎』に敗北! 右肩下がりの13.5%に

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『アイムホーム』(テレビ朝日系)公式サイトより

 4月30日放送のSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)第3話の平均視聴率が、13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回16.7%、第2話14.0%と右肩下がりが続く中、スタート時には今年の連続ドラマで最高値を記録していたにもかかわらず、堺雅人主演の『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)第3話の13.7%に逆転を許してしまった。

 第3話は、記憶を失った木村演じる主人公が、水野美紀演じる前妻との離婚経緯を知り、打算的なかつての自分にショックを受けるというストーリー。そのことから、現在の家族の大切さにあらためて気付く……という展開だった。

「視聴率13.5%という結果という数字は、裏番組の日本テレビ系『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の14.8%にも負ける数字で、『アイムホーム』は、連ドラトップ視聴率の座だけでなく同時間帯のトップからも転落してしまいました」(芸能ライター)

 また、同時間帯では元AKB48・大島優子が連ドラ初主演の『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)も、同じく数字を落として6.0%を記録。放送前の話題性は抜群だった両作品だが、そろって右肩下がりという結果になってしまった。

「それでも、これまでフジテレビの月9やTBSのドラマで作り上げられてきた、スーパーヒーローの“キムタク像”から大きく転換し、サラリーマン役を演じる木村について、ネット上の評価は『面白い』『木村の素の演技は好感が持てる』と毎回上々です」(同)

 作品のストーリーに関しても、「来週が楽しみなのは『アイムホーム』くらい」「ここ数年のキムタクドラマの中で1番好き」と好評価を受け、「スーパーヒーローじゃないキムタクの方が好き」といった称賛の嵐で、「キチンと内容で勝負できているから、数字は気にしないでほしい」など、木村を励ます声まで出ている。視聴者評が上々のうちに、何とか盛り返しにも期待したいところだが……。

『ヤマト』が終わりの始まりだったのでは……

しぃちゃん

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