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新『嵐にしやがれ』、13.1%獲得! 『イッテQ感すごい』『松潤が出川みたい』の声続出

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マジレッサー松本がついにキャラ化されるとはシミジミ

 2010年4月にスタートした『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、4月11日放送回からリニューアル。初回は『嵐にしやがれ 今夜いよいよ「新しい嵐、はじまる」6年目突入!新装開店SP!』として90分スペシャルで放送され、視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、好スタートを切った。

 『嵐にしやがれ』は、この春から「どうでもいい真実を体を張って解き明かす」というテーマのもと、嵐メンバーがロケを敢行。スタジオのセットも一新され、オープニングではメンバーも「別の番組に来た感じ」(大野智)、「あれ、オレ今日『まる見え』(『世界まる見え!テレビ特捜部』)だったかなって」(二宮和也)と、新たな環境に驚きを見せていた。

 初回は、松本潤がカッコイイこと追求する企画「松本潤のTHIS IS MJ」で「柵をカッコよく飛び越えやがれ」というお題に挑んだほか、「相葉雅紀の代行調査」では「自販機で戻ってくるお金を入れる方法」について検証。また「二宮和也の小っちゃな野望」は「スギの花粉を集めて花粉絵を描いてみたい!」として二宮自らがスギ林で花粉を収集、スタジオで二宮の顔を描き上げた。「大野智の作ってみよう」というコーナーでは、大野が縄文土器作りとその土器での炊飯に挑戦していた。

 そんな『嵐にしやがれ』は、今回から同局で放送中の人気番組『世界の果てまでイッテQ!』『月曜から夜ふかし』などの演出を手がける古立善之氏が総合演出に就任。そのため、番組の雰囲気も『イッテQ』を彷彿とさせるものになっていたという。

「ナレーターも『イッテQ』でお馴染みの立木文彦が担当しており、VTR構成も似ていたため、視聴者からは『しやがれが「イッテQ」みたいになった』『イッテQ感すごい』といったコメントが続出。特に、松本のコーナーに関しては、暗闇の中でインタビューされている場面などが、『出川哲朗と同じ扱われ方』という声や、『イッテQ』レギュラーのNEWS・手越祐也と出川を『混ぜた感じのキャラ』との声も。セットも『まる見え』に似ていたり、中には『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』を思い出す人もいたようで『日テレの人気番組を集めて合体させたみたい』という指摘も上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 古立氏はテレビ情報サイト「テレビドガッチ」のインタビューで、リニューアル後はどうでもいいと思うような企画をやることで「“人間・嵐”みたいなところを、あぶり出していきたい」などと語っており、番組を通じてこれまでとは違った嵐メンバーの一面を見ることができそうだ。

 リニューアル決定時には、ファンから「5人一緒の企画もやってほしい」と不安の声も漏れていたが、初回は特に「365日をSPに嵐カレンダー」で大縄跳びに挑戦した場面など「5人でわちゃわちゃしているところが見れてよかった」と好感触だった。

 次回18日は、櫻井翔が沖縄へお忍び旅行に出かけ、大野は「究極のつまようじ」作りに挑戦する模様がオンエアーされる予定。リニューアル前の3月14日の通常放送は9.1%だったが、リニューアルによって視聴率は安定するのか、注目していきたい。

『イッテQ』のベッキーよりは嵐全員仕事してるし!

しぃちゃん

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