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「ジャニーさん殺害予告」にファン戦慄……「殺害とかやめて!!」「まだ生きて」の声続出

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帝劇ならファンが人壁となってお守りします

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長に対し、ネット上で殺害予告が書き込まれていたことが23日、明らかになった。ジャニーズを一代で築き上げ、ジャニーズファンにとっては“神様”のような存在のジャニー社長だけに、多くのファンが不安に襲われている。

 一部報道によると、22日午後4時ごろ、携帯電話向けのソーシャルゲームサービス「モバゲー」の会員向けページに「今すぐジャニー喜多川をナイフで刺し殺します」などと書き込みが上がったという。閲覧者の110番通報で事態が発覚し、警視庁赤坂署が脅迫などの疑いで捜査を進めている。

「現在、警察はIPアドレスの解析などから投稿者の特定を急いでいるようです。このニュースが報じられると、ファンからは『ジャニーさん殺害予告って大丈夫なの?』『ジャニーさんに何も起こらないといいけど』『殺害とかやめて!』などと、心配のコメントが続出。そのほかにも『脅迫したのってファンかな?』『理由はなんだろう』『もう老い先短いじゃないか』という声や、逮捕よりファンを敵に回す方が『怖い』という指摘も。第一報の時点では、犯人が殺害予告を書き込んだ理由が明らかになっていないので、続報が待たれます」(ジャニーズに詳しい記者)

 先日、出演したラジオ番組『蜷川幸雄のクロスオーバートーク』(NHKラジオ第1、1月1日放送)では、自身の家に設置したエレベーターに「4日間閉じこめられた」と、衝撃事実を告白していたジャニー社長。ほんわかした天然エピソードでファンを和やかな気持ちにさせてくれる一方、事務所全体ではゴタゴタが続いており、ジャニー社長に批判の声があがることも少なくない。

「特にSexy Zoneは5人から佐藤勝利・中島健人・菊池風磨の3人体制を押し出すようになり、先日発表された3rdアルバムもジャケットが3人のみだったり、グループ5人の楽曲が2曲しかないことでファンが大荒れしていました。ジャニーズJr.の入れ替わりも激しいですし、ジャニー社長の方針に納得しない人が出ているのも事実です。今回の殺害予告については、社長だけでなくタレントにまで何らかの被害が及ぶ可能性もあり、それは絶対に避けなければなりません。一部では、警察からジャニーズ側に注意を呼び掛けたことが伝えられているだけに、事務所側も対策してくれていることでしょう」(同)

 今回の一件を機に、ジャニー社長については「エレベーターに閉じ込められた次は殺害予告か」「災難続くね」という声があがるなど、ファンに不安が広がっている。大きな事件や事故を未然に防いでくれるよう、捜査の進展を願うとともに、83歳のジャニー社長が今年1年も元気に活躍してくれることを祈りたい。

今週のジャニーズ事務所、いろいろ勃発しすぎ~!

しぃちゃん

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