アノ騒動の裏側

遠野なぎこ、“超スピード離婚”の引き金!? イケメン芸能記者がクレーム殺到でクビに

nagiko_seven.jpg
「女性セブン」7月17日号(小学館)

 今年6月、元プロボクサーでバー経営の男性とたった55日で離婚してしまった遠野なぎこ。2009年に結婚した会社員とも、わずか72日というスピード離婚が話題になったものの、それを上回る“超スピード離婚”でバッシングに晒されたが、その引き金となってしまったある関係者もまた“裁き”を受けていたという。

「遠野は記者会見で、『頼り下手で彼を信じきれなかった』と、涙ながらに離婚を報告。しかし結婚指輪はしたままで、また夫とは『恋人に戻っただけ』などと話したことから、ネット上では“離婚商法”などと揶揄されていました。しかし両親からの虐待や摂食障害をカミングアウトしていた遠野だけに、ネット上では『さすがにかわいそう』『もうそっとしておいてあげて』といった声も出ていました」(芸能レポーター)

 そして離婚に際して、翌週発売の「女性セブン」(小学館)には一風変わった記事が掲載された。「セブン」の男性記者の一人称で書かれた同記事は、身分を隠して元夫の経営する飲食店に通っているうちに、遠野本人と打ち解け、その様子に嫉妬したという元夫が激怒。ケンカする2人と解散した直後に遠野から送られてきた「修復不可能かも…(笑)」「まぁ、いいんだ!遅かれ早かれこうなる感じだったし」といったメールを公開した上、記者の言葉で「ちょっと、ちょっと、これって僕のせいってこと?」などとつづられていた。

「実はこの記事が原因で、担当したS記者が同誌をクビになっているんです。それもそのはず、発売直後から『身分を隠して接触したことは問題では?』『いくらなんでもヒドすぎる』といったクレームが殺到。上層部もこの事態を重く見て、担当記者に処分を下したそうです」(ワイドショーデスク)

 取材の過程とはいえ、1人の女性の人生を大幅に狂わせてしまったS記者。遠野の言動が少々エキセントリックだったとしても、非難されるのは当然かもしれない。

「S記者はもともと六本木のホストをしていたイケメンですが、彼に惚れ込んだ有名女性ライターに“水揚げ”され、芸能記者に転身。その後は、彼女の元から『セブン』編集部に出向という形を取っていたのですが、裏では地方ワイドショーに出演して極秘情報を暴露してしまうことなどから、編集部内では問題視されていたようです。こうした“前科”もあって、問題記事の責任を取って、契約解除になってしまったんでしょう」(同)

 こうして遠野の超スピード離婚のきっかけとなったイケメン記者は、人知れず引導を渡されていたようだ。そしてその被害者である遠野も、ほんの少しは溜飲を下げているかもしれない。
(我孫子秋吉)

一番ニオうのは有名女性ライターとS記者の関係性

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  5. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  6. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  7. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  8. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  9. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  10. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  11. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  12. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  13. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  14. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  15. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  16. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  17. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  18. 『べっぴんさん』新入社員に視聴者熱視線
  19. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  20. “もう終わった”イケメン俳優3人

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  5. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  4. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに
  5. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと