あの元売れっ子俳優は今

河相我聞、「劣化してない」ツイートが話題! 「文章面白い」「大好きだった」と再評価の声

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ギャモンオフィシャルサイトより

 俳優・河相我聞の“劣化”に関するツイートが、ネット上で意外な好評化を受けている。河相は14日、Twitter上で「最近顔が『劣化した』とのツイートを目にするんですが『劣化』ではありません『老化』です。もう来年で40歳になりますし。同級生の中では若く見える方なんですがね」と自ら劣化コメントに反論。さらには「ちなみに今月の20日からの舞台『劣化コピー』はわたくしの『劣化』とは一切関係ありません。」とちゃっかり宣伝に転嫁したことが、スポーツ紙の速報ニュースでも取り上げられていた。

 テレビ出演が少なくなった芸能人が、たまにメディアに登場することになると、ネット上ではすぐさま「劣化した」といわれてしまうご時世。しかし河相は、「『老化』と言われるのと『劣化』と言われるのではわたくしの中で『メラ』と『メラゾーマ』ぐらいダメージの差がございます。まぁ、すぐに回復するんですがね」と、独特な言い回しで自らネタにしている。

「このツイートはネット上ですぐさま拡散し、『昔大好きだった』『面白い文章を書くんだね』『もう息子は20歳か』と、売れっ子俳優だった頃を懐かしむような声が出ています」(芸能ライター)

 90年代は『天までとどけ』や『未成年』(ともにTBS系)など話題作に出演するかたわら、バラエティ出演やCDデビュー、さらにはラーメン店のオープンと、常に話題に事欠かない人気俳優だった河相。私生活では、10代の頃に人知れず一般女性と結婚し、子どもがいたことが明らかに。その女性とは2度の離婚を経て、現在は役者となった2人の息子の親権を持っているという。

「近年の河相は、“お騒がせタレント”の一面も。所属事務所に内緒でラーメン店をオープンさせたものの、河相の名前を前面に出して商売をしていたため、事務所と“肖像権料”をめぐるトラブルに発展してしまったんです。河相は事務所から、約5,000万円の肖像権料を請求されたそうですが、結局今では、このラーメン店も完全に廃業してしまったとか」(同)

 このラーメン店について河相は、2013年に開設されたのオフィシャルブログ「お父さんの日記」で度々語っている。

「例えば、店舗でボヤ騒ぎが発生した時のことを『ちなみにその時、わたくしは「笑っていいとも」のテレフォンショッキングに出演中。出演が終わってから、その笑えないショッキングなテレフォンが店長からかかって来たんですねぇ』などと面白おかしく書いていますね。今回の“劣化”ツイートで同ブログにたどり着いたファンからは、『河相我聞のブログが面白い』という声も上がっています」(同)

 近頃ではゴシップ誌を賑わせてばかりの河相だったが、ネット上での独特な振る舞いは、一風変わった再評価へとなったようだ。

『未成年』は後のお騒がせタレント製造機だったね

しぃちゃん

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