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【ジャニーズ研究会レポート】

錦戸亮主演の『ごめんね青春!』、自然な演技とクドカンブランドでも視聴率は苦戦

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アイドルという演技経験が生きてます!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『ごめんね青春!』(TBS系、毎週日曜21時~)初回視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 関ジャニ∞の錦戸亮と人気脚本家の宮藤官九郎が『流星の絆』(08年、TBS系)以来、6年ぶりにタッグを組んだドラマ『ごめんね青春!』が10月12日にスタートしました。

 2013年に放送された朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK総合ほか)のヒットも記憶に新しい宮藤と、『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』(ともにTBS系)などを宮藤とともに手がけたプロデューサー磯山晶による作品ということもあり、注目が高かったこの作品。心優しく生徒にも愛される高校教師・原平助を演じる錦戸の脇を固めるのが森下愛子らこれまで宮藤の関わった作品に登場した個性派キャストたちということ、平均視聴率が20%を超えた『あまちゃん』以来初の宮藤の連ドラ作品ということで期待が高まりましたが、初回視聴率は10.1%と不調に終わりました。

 第1話は、平助が高校時代に体験した衝撃的な火事のシーンからスタート。平助の母校であり、現在彼が教鞭をとる仏教系の男子校・駒形大学付属三島高校(通称・東高)は偏差値が低く……

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