世知辛いオネエ界

IVAN、あの実業家オネエに弟子入り!? 飽和状態の“オネエタレント”枠、次の一手

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IVAN公式プロフィールより

 ファッションモデルで、現在はオネエタレントとしても活躍するIVAN(アイヴァン)。実は最近、副業進出に向けて、オネエ界の“先輩”に弟子入りするという話が業界内を駆け巡っているという。

 日本、スペインのハーフタレントのIVAN。昨秋放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)の特番で、ゲイであることをカミングアウトしたことで話題を呼んだ。「それまでは、国内外のファッションショーや雑誌のファッションモデルを中心に活動していたのですが、『有吉反省会』の出演がウケたことから、業界内での注目が一気に高まりました」(芸能関係者)という。4月からは、SMAPの中居正広が司会を務める音楽バラエティ『UTAGE!』(TBS系)にDJとしてレギュラー出演するなど、目下“売れっ子”のオネエタレントだ。

 しかし現在、マツコ・デラックス、ミッツ・マングローブ、IKKO、クリス松村など、オネエタレント枠は飽和状態。現在30歳のIVANは、「いつか仕事がなくなるかもしれない」という不安感から、次の行動に出ようとしているという。得意の料理を生かした副業に打って出ようとしているのだ。

「IVANは、一時期はホームレス生活を経験しているだけあって、芸能界の浮き沈みの厳しさを身に染みて感じています。そのため、いつまでも芸能界の仕事1本だけでは難しいと、和風の小料理屋経営をしようと準備しているそうです」(芸能ライター)

オネエタレントで飲食店経営といえば、三軒茶屋などで鉄板焼き屋などを数店舗経営しているはるな愛が有名だ。

「IVANははるなに“弟子入り”すべく、調整を始めたというんです。タレントとしてのはるなは、明るくボケたりもしますが、こと実業家としては、とても厳しいことで有名。IVANがそれに耐えて、見事夢を実現できるのか……気になるところです」(同)

 知名度だけで客を呼び込もうとするタレントの飲食店は、うまくいかないもの。一体どんな店になるのか、今後も注目していきたい。

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