嵐・二宮和也が作る曲はなぜ泣ける? 情感豊かな歌詞世界のルーツを辿る

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高い演技力だけではなく、音楽的才能も評価されている二宮和也。

【リアルサウンドより】

 終戦記念日となる8月15日、『金曜ロードSHOW!』にて、2006年のハリウッド映画『硫黄島からの手紙』が放送された。

 『硫黄島からの手紙』には、嵐の二宮和也が西郷昇陸軍一等兵役として出演、監督のクリント・イーストウッドに「類まれなる才能」と評され、役者としての才能を大きく開花させた。その後、二宮は国内でも数々の賞を受賞し、俳優としての地位を確立していった。二宮は「芝居のうまい人はいくらでもいる。監督や共演者、作品全体のパワーバランスがきれいな形を描くように、自分がアクセントになれたら。そのためにもアイドルでいた方がいいし、いたいと思う」(『朝日新聞』2010年10月8日)と、芝居における自身のスタンスを明かしている。そしてそのスタンスは、嵐の楽曲においても活かされ、彼の存在はひとつのアクセントとなっているようだ。(参考:嵐・二宮和也はなぜ『ピカンチ』でヒッピー姿に? その独自の表現スタンスを読み解く

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