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Sexy Zoneの新体制、テレビ業界から漏れ聞こえる本音

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かわいすぎだろ、この写真

 9月17日にリリースされるシングル「男 never give up」から、佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人体制で活動することとなったSexy Zone。8月5日には、3人になって初のコンサートが神戸で行われたが、MCではグループの今後について言及する場面もあったという。

 かねてより松島聡&マリウス葉と3人のグループ内格差が心配されていたSexy Zoneは、7月15日に行われた「新曲発表会」で正式に3人を中心に活動をスタートすることを報告。2人がSexy Zoneから離れるのは「今回のシングルのみ」と説明しながらも、ファンの混乱が収まらぬ中、5日に開催されたSexy Zoneのコンサートでは、菊池が「松島とマリウスは元気ですよ」「これで満足いただけましたか?」「いろんな声が殺到するので」などとファンに語りかけたという。ファンの不安を少しでも消し去りたいという思いで2人の話に触れたのかもしれないが、この発言にはファンから賛否両論の意見が噴出している。

 今後のSexy Zoneの活動にファンの不安は募る一方だが、テレビ業界関係者の中では、この体制はどう見られているのだろうか?

「ファンの動揺や不満が溜まっているこの状況では、制作側としては手が出せないですね。嫌でもファンの反応というのは聞こえてきますから。Sexy Zoneは、すでにキャラクターが立っている中島がテレビ的には“使いやすい”存在ですが、松島&マリウスもバラエティで使ってみたいと思えるタレントですね。マリウスは『爆笑学園ナセバナ~ル!』(TBS系、12年10月~13年2月放送)でのレポーターぶりは良かったですし、松島も『Sexy Zone Channel』(フジテレビTWO)を見る限り、発言やキャラクターがバラエティ向き。機会があれば2人を使いたいし、もちろん5人まとめてだって使いたいですが、今後はどうなんでしょうね」(テレビ局関係者)

 しかし現状では、業界関係者の目からしても、魅力的なグループとはいえない状態のようだ。

「3人での活動が軸になると発表された時、一部のファンがテレビ局やレコード会社などに、松島&マリウスもこれまで通りSexy Zoneのメンバーとして出演できるよう『要望を送ろう』と呼びかけていました。『なにか行動に起こしたい』というファンの気持ちはわかりますが、ゴタゴタが続くようなグループは扱いに困りますから、関係各所にとっても触れづらい案件になってしまったでしょうね」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな松島&マリウスは、ジャニーズJr.メンバーと一緒に「Sexy 松」「Sexy Boyz」というユニットで、8月10日まで東京・六本木で行われている『ガムシャラ Sexy 夏祭り!!』に出演中。7月31日放送のラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で菊池が「Sexy Zoneは5人がそれぞれメインでセンターで活躍できるようなグループになりたい」との野望を明かしていたが、果たして2人がグループに戻る時期はいつになるのだろうか? 2014年も残り4カ月。昨年初出場した『NHK紅白歌合戦』のステージに、5人のSexy Zoneが登場することはかなうのだろうか?

風磨も赤西芸人としてバラエティに使えませんか……

しぃちゃん

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