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関ジャニ∞・大倉忠義、「鳥貴族」上場で大株主と発覚! 「まさに貴族」とファン歓喜

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 関ジャニ∞・大倉忠義の父・大倉忠司氏が代表取締役社長を務める株式会社「鳥貴族」。ジャニーズファンにとっても馴染みある同社が、7月10日にジャスダック市場へ新規上場することが先日、明らかとなった。この発表に伴い、息子の忠義が同社の大株主の1人となっていることが発覚し、ジャニーズファンからは驚きの声が上がっている。

 280円均一の低価格メニューをウリに、大阪、東京、名古屋を中心に焼き鳥屋「鳥貴族」を展開する同社。東京証券取引所のサイトで公開されている有価証券報告書によると、大倉は1万株を保有。株式総数に対する所有株式数の割合は0.69%で、大株主上位10名に入っている。

 大倉の父・忠司氏は1986年に会社を設立し、一代で人気チェーンを築き上げたやり手社長。息子・忠義との関係は大々的に打ち出していないものの、2010年にブログで祖父の忠太郎氏から受け継がれている「忠」という字を大切に考え、長男に「忠義」と名付けたと、名前の由来を明かしたことも。また、12年には創業時の志の一つとして「世襲をしない」との考えをつづり、ファンの間で話題になった。

「大倉は、父のお店の話題に率先して触れることはほとんどありませんが、ラジオやコンサートでは、メンバーから『鳥貴族ネタ』でイジられることも。06年10月放送のラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)で、好きな焼き鳥屋を聞かれた大倉が、メンバーのフリを受けて『鳥貴族』と答える場面があり、12年10月に静岡で行われたコンサートのMCでも、渋谷すばるが『300店舗くらいある』などと、同店の話題を出したこともあるようです。こうした場合、大倉自身は照れくさいのか、お店の話はしないようにと気をつけているのか、別の話に切り替えようと必死だそうです。その一方、同社のロゴには、いつの間にか関ジャニ∞の『∞』マークが小さく入るようになったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな大倉が、このたび同社の“大株主”だったことがネット上で話題となり、ファンからは「いつのまに株主に」「大株主ってすごいな」「まさに貴族」など、さまざまな反応が上がっている。報告書では大倉の弟とみられる男性の名前も記載されており、家族であるだけに株式を保有していても不思議ではないが、アイドルが「大株主」というインパクトはやはり大きいだろう。

 全国に353店舗存在するなど、どんどんと事業を拡大している鳥貴族。今年は主演ドラマ『Dr.DMAT』(フジテレビ系)が低視聴率を連発してしまった大倉だが、父に負けない活躍に期待だ。

ごぼうスティックを復活させて、きんぴらじゃダメ(切実)!!

しぃちゃん

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