絶好調の杏主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』は、“大コケ続き”日本テレビの救世主となるか!?

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【日刊サイゾーより】

 4月30日に放送された池井戸潤原作・杏主演『花咲舞が黙ってない』の第3話が、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の14.7%を上回った。

「今期の民放連ドラ中、15%を超えているのは同作のみ。同じく池井戸氏原作で、すぐ後を追う『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)が、大幅な上昇を見せない限り、独走状態となりそう。『ごちそうさん』(NHK)に続く杏の好調ぶりに、業界内では『今、最も数字を持っている女優』ともっぱらです」(芸能ライター)

 第3話では、舞(杏)と相馬(上川隆也)のコンビが、蒲田支店へ事務応援に行くと、そこには部下が委縮するほど高圧的な態度の支店長・須賀(神保悟志)の姿が。須賀から執拗な嫌がらせを受けながらも、懸命に仕事をする舞。そんな中、舞が処理した伝票に大きなミスが見つかる……というストーリーが展開された。

 ネット上では、「原作とキャラが違いすぎる」という意見や、誰にとっても身近な銀行という題材ゆえに、「銀行の支店長って、こんな人ばかりなの? 信じられない」「銀行で働いてたけど、あんな銀行はありえない……

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