[連載]ジョニーの小部屋

アカ抜けちゃったら魅力減!?  Sexy Zone・佐藤勝利、“顔面”だけじゃない東大級の魅力

satosyori01.jpg
中身は永遠に芋しょりのままだよね!

[今回のジャニタレさん]
佐藤勝利(17歳)
1996年10月30日、東京都生まれ。A型。Sexy Zoneのメンバー。愛称は勝利、しょりタン。正統派の美形アイドルとして名高く、カメラマンに「使えない写真はない」と言わしめる完璧なルックスの持ち主。バイクや車に関してはオタク並みの知識を誇り、本田宗一郎の名言「能ある鷹は爪を磨く」が座右の銘。特技はマラソン、パソコン。尊敬する先輩は嵐・大野智、中山優馬。

――久しぶりの当コーナーでご紹介いただくのは、「顔面偏差値は東大級」のSexy Zone・佐藤勝利くんです。正統派ジャニーズといわれる愛くるしい顔立ちが、女性ファンはもちろん、ジョニーさんをはじめとする美少年好き男性のハートまでもわしづかみにしてますよね。一緒に舞台を観劇した際にも、隣に座った勝利くんに「ユーは特別かっこいいよ」なんて甘~い賛辞を贈ったとか。巷では「ジョニーさん最後のスペオキ」とも言われてますが……。

ジョニー ちょっとちょっと、お気に入りなのは確かだけど「最後の」ってどういう意味? ボクはまだまだ現役を退くつもりないからネ!

――す、すみません。つい口が滑って……。ですが、最初は野暮ったかった彼も、最近はめきめきと男らしくアカ抜けてきて、ジョニーさんも今後が楽しみなんじゃないですか?

ジョニー ……ふぅぅ。

――あれ? どうしたんですか? デビューさせたばかりの頃は、歌も踊りもへたくそなうえにMCでも気の利いたことが言えず、語尾がモゴモゴしたり自信なさげな立ち振る舞いから、「イケメンのくせにポンコツ」「童貞力ハンパない」なんて陰口も叩かれていたのに、今やメンバーの中島健人から「センターがハマってきたね」と言われるまでに成長してるじゃないですか。

ジョニー そう、そうなんだけどネ……。

――コンサートでも「みんな、盛り上がってます……カッ?」なーんて不自然な煽りをしてたのが、近頃では「ヘイ! アリーナ騒げんのか! 盛り上がってんのか!」なーんて、嵐・櫻井翔クンのコピーっぽいとはいえ、ぐっと男らしくなりましたし。先日発売されたファッション誌「NYLON JAPAN」(カエルム)でのグラビアも、「クールなのにかわいい!」「顔がすごくきれい。あの子は誰?」と、非ジャニーズファンからも好評ですよ。

ジョニー それがイヤなんだヨ! 前までは私服コーデを考えるのがめんどくさいからって制服ばかり着てたファッションオンチだったのが、「最近はアメカジにハマってる」なんて、すっかり目覚めちゃってサ……。しょりタンは何も知らない純粋なとこが良かったんだから!

おじいちゃんの老後もよろしくね、しょりたん☆

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  2. 『カウコン』意外な舞台裏
  3. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  4. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  5. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  6. マツコとSMAP間に不穏な空気?
  7. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  8. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  9. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  10. 芦田愛菜、テレ東深夜転落
  11. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  12. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  13. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  14. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. キャラ変え好調の乙武洋匡
  17. 『べっぴんさん』紀夫人気が暴落?
  18. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人
  19. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  20. 「二度と仕事したくない」勘違い女優

ジャニーズの人気記事

  1. 『カウコン』意外な舞台裏
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  4. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  5. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. 覚せい剤使用体験の天国と地獄
  5. 閉経への期待が高まる「快楽白書」

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー