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マスコミ・テレビ関係者がラブコール、「やっぱり性格良かった!」芸能人は?

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『柳沢慎吾セレクション あばよ!!』/ポニーキャニオン

 素の顔がイメージ通り“悪い”芸能人は以前紹介したが(既報)、今回は、テレビでの発言と素顔がギャップを生むことなく直結する「やっぱり性格が良かった」という芸能人を業界の皆さんに挙げてもらった。まずは先月末の『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号』(フジテレビ系)で「ひとり甲子園」を披露して爆笑をさらい、一部ネットでは「出演者の中で一番面白かった」と再評価されているあの俳優・タレント。

「柳沢慎吾です。彼は例えばイベントでも、司会者が来る前に必ず会場に現れて“前説”を行うんです。今日の場がどんな空気なのか先に知っておきたいという狙いもあるんだとは思いますけど、感心するのは我々記者を一度だけではなく二度も三度も笑わせてくれること。それで一度ハケてから、また登壇するんです。神経をとがらせる他社との取材合戦も和やかになるのでありがたいです」(週刊誌記者)

 さらに柳沢は登壇後も、本来宣伝するはずの案件にまったく関係のない話までしてくれる上に、「警視庁24時」「ひとり火曜サスペンス劇場」などいつもの珠玉のネタも見せてくれるとあって、イベント会場は「慎ちゃん劇場」と化して常に爆笑の渦に包まれるという。もちろんフッて落としてボケてツッコんでと、オールラウンドな話術のうまさはもはや俳優の域を超えている。ただやはり「話の脱線」はご愛嬌で、挙げ句の果てには「オレ、なんでここにいるんだっけ?」と忘れてしまうほどの白熱ぶりだとか。

 続いては女優部門。天然で、ほんわかした雰囲気が人気のあの女性だ。

「平愛梨です。収録の時に、番組のスタッフが卒業すると聞いた彼女は涙ぐんでくれました。また、どこか抜けているのが愛嬌というか可愛い彼女ですが、たまにしか会わないスタッフの名前もきっちり覚えていたのには驚きましたね。『これロケに行ったお土産に』と、差し入れをいただくこともありました」(番組関係者)

 そんな天然さと義理堅い一面を併せ持つ彼女には、業界でもファンが多い。結局「オファーが絶えない」というのは単純な話、「その人に会いたい」という業界人のミーハーな気持ちも含まれているように思える。

 さて、芸人系で聞いてみると、あの大御所の名前が挙がってきた。

「西川きよしです。芸歴50年の大御所なのに気遣いがハンパないですね。後輩芸人の楽屋に先に挨拶しにいくのは当たり前。収録の時にも誰に対しても『よろしくお願いします』と深々と一礼。打ち合わせの時も、マネジャーに『皆さんに何か飲み物買ってきてやってくれ』と、自分の財布からお金を出して買いに行かせたり、少し寒そうにしてると『大丈夫ですか?』とさりげない一言。最後は楽屋の外まで我々を見送る」(番組関係者)

 常々「休みがあることが怖い」と言っているというきよし師匠。そうした腰の低さや律儀なところ、向上心は、後輩芸人に尊敬の眼差しを向けられているという。

 こうしてみると、性格の良さの根っこにあるものは三者三様。人を喜ばせたいというサービス精神から来ている人もいれば、地の天然さから来る「性格の良さ」、さらには仕事がなくなる恐怖心というものも。いずれにせよ、お互い気持ちよく仕事したいものである。

ちょっとちょっと~慎ちゃん劇場呼ばれてないんだけど~

しぃちゃん



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