KinKi Kidsが長年の不仲説を払拭!? ニューシングルが充実の仕上がりとなったワケ

20131121-kinkikids-01.jpg
“不仲説”が流れていたKinKi Kidsだが……

 KinKi Kidsの通算33枚目のシングル『まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを』(10月23日発売)が初週17.8万枚を売り上げ、11月4日付けオリコン週間ランキング1位となり、ギネス公認記録「デビューからのシングル連続首位記録」を更新した。2012年のシングル『変わったかたちの石』の初週売り上げが12万枚だったのに対し、5万枚強の売り上げ増である。

 2種類の初回限定盤および通常盤という複数バージョン商法による底上げ効果もあるだろう(参照:KinKi Kidsの新曲が手堅くチャート1位 ジャニーズの“巧みすぎる“リリース戦略を読む)。さらに、作詞に松井五郎、作曲に織田哲郎、編曲に亀田誠治を迎えた「まだ涙にならない悲しみが」は、これまでのKinKi Kidsの作品の中でも“名曲”と評する声も多く、楽曲の良さが売り上げ増につながった面も考えられる。

続きはこちら

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク