[ジャニーズ最新言行録]

今の興味は「マンションの理事会」、V6・坂本昌行42歳のお仕事事情

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マンションの理事会で会えるアイドル・マサ!

 7月24日、42回目の誕生日を迎えたV6・坂本昌行。ラジオ番組『V6 Next Geberation』(JFN系)では、ケーキ代わりのスイカが振る舞われ、長野博、井ノ原快彦から「45歳、おめでとうございます!」と定番の“年齢いじり”をされるなど、和やかな誕生日パーティーが繰り広げられた。

 1988年にジャニーズ事務所に入所し、途中サラリーマン時代をはさむものの、今年は芸能生活25周年を迎える坂本。井ノ原から「42歳なんてもう、おじさんもおじさんだよね!」とツッこまれると、「もうアイドルとしてはアウトですよ!」と自虐気味に語り笑いを誘った。

 近頃坂本は、同級生が出世をし、地位のある身分になっていることに衝撃を受けるという。ファンとしては、昔から変わらずアイドルとして応援していても、「もしジャニーズのタレントだけで会社を作ったら」を考えると、「(坂本さん)上から数えた方が早いですよ」(長野)「取締役会とか参加してると思いますよ(中略)議事録書いてたりして」(井ノ原)「書いてるなー!」(坂本)と、坂本本人は自身の年齢をしみじみ考えてしまうようだ。

 坂本を筆頭に、40歳の長野、37歳の井ノ原は、その後さらにアラフォートークを展開。今までは仕事のことばかりを考えていたという坂本は、最近「貯蓄」「積立」「保険」といったことが気になってしょうがなく、「マンションの理事会」にも参加するようになったという。その話に井ノ原も、「俺、掲示板の係になったよ。(中略)募金集めなきゃならないし、領収書書かなきゃいけないし」と、ジャニーズタレントからはなかなか聞くことのできない、ご近所エピソードを披露し、始終庶民派すぎるトークを展開。

 そんなプライベートでの「新鮮」な出来事を楽しんでいる坂本だが、仕事の面でも、ある転機を迎えたそうで……

「11月からちょっと(舞台を)やらせてもらいますけど(中略)しかも、役が変わるというダブル主演で(中略)うれしかったのが、東山(紀之)さんと同じステージに、同じ舞台に立てるっていうことがやっぱり」(坂本)

 かつて、東山の付き人をしていた坂本にとって、11~12月に東京グローブ座で上演される『フランケンシュタイン』は、非常に意味のある舞台だという。上演に向けて、「先輩に恩返しの意も込めて、胸を借りるつもりで精いっぱい、ぶつかっていきたいです」とコメントも出しており、やる気に満ち溢れているようだ。

 「昔のね、マサに伝えたいよね。頑張ればヒガシとできるんだぞ、と」という井ノ原からの言葉に、「くすぶってる自分に喝を入れたいよ!」と力強く語った坂本。諸先輩やジャニー喜多川社長も手を焼くほどやんちゃだったJr.時代を経て、一度はジャニーズを辞めるも、再び表舞台に復帰――そんな経験を重ねたからこその言葉だろう。42歳の坂本の活躍に期待したい。

あたちたちがアイドルを辞めさせないから!

しぃちゃん

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