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V6・三宅健が「ロボットレストラン」に来店! しかし「ずっと携帯を見てた」

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健ちゃんを目撃!ドキュン☆

「ロボット、ロボット、レストラ~ン♪ 」

 中毒性のあるフレーズと共にやって来る宣伝トラックでお馴染みのロボットレストラン。高さ3.6メートル、100億円を投じて製作されたロボットたちが歩き回るレストランとして歌舞伎町にオープンしたのが1年前。微妙にリアルな女性の上半身とモビルスーツ風下半身が合体したロボットはインパクト大。荷台の上でロボット2体がガコガコ揺れる宣伝トラックは、今も都内各地を走り回っているため目撃した人も多いだろう。そんなロボットレストラン(以下、ロボレス)にV6・三宅健が現れたという。

 三宅が来店したのは、V6の『Oh! My! Goodness!』ツアーも終盤に差しかかった5月の某日。業界関係者とおぼしき男性と2人で来店したようだ。その日、たまたまロボレスを訪れていた、関西ローカルのスポーツ新聞記者が振り返ってくれた。

「撮影とかではなく、完全にプライベートという感じでしたね。というのも、ロボレスは時間入れ替え制で、次の入場時間が来るまで待合室でしばし待つんです。三宅くんも、ほかの客に混ざって弁当を選んでましたから」

 弁当を選ぶって何事!?  レストランじゃないの? と、ここでロボレスのシステムをざっくり説明しておく。待合室に通された客は、まずフードメニューから食べたい弁当をオーダー(おつまみ弁当、幕の内弁当、カツサンド弁当など数種類)。弁当にはお茶がついてくるが、ビールが飲みたければ待合室で購入する。こうして準備を整えたら地下のレストランに入場。ステージを取り囲むひな段のような観覧席に着席し、弁当を賞味しながらショーを楽しむ、というのがロボレスの流れだ。

 当然、三宅もこの手順にのっとって一般客と共に待機していたが、待合室にいた女性の2人連れと知り合いのような雰囲気を漂わせていたという。

「女性の1人はモデル風の黒髪美女で、もう1人はこれといって特徴のない普通の女性だったと思います。自由に選べる観覧席も、三宅くんとモデル風美女は隣同士で並んでましたから、それなりに親しいのかなと。その割にあまり会話を交わしていないのが、不思議といえば不思議でしたが……」(同)

 そうこうするうちショータイム。第1部はロボレスの専属ダンサー「女戦」による、「女舞」なるショー。この時点で、ダンサーの何人かは三宅の存在に気付き、席に近づくタイミングで熱視線を送っていたとか。しかし、当の本人はガン無視。

 続いて、恐竜VSロボットの戦いが繰り広げられる第2部へ。そして、ロボレスのアイコンである巨大ロボットたちがダンサーの操縦で登場し乱舞する第3部からフィナーレへと、テンションは一気に加速。そんなショーの間、三宅はどうしていたかというと……。

「携帯電話で、誰かとずっと話してましたね。かと思えばしきりに手元で携帯をいじっていたり、心ここにあらずといった感じ。途中で渡されたケミカルライトも、弁当と一緒に最後まで手つかずだったし。ダンサーと客がハイタッチするフィナーレでも、気のないハイタッチを繰り返すだけ」(同)

 隣のモデル風美女だけは、彼に群がるダンサーたちにガンを飛ばし続けていたそうだ。このモデル風美女との関係は何だったのか、そもそもこの4人は何の集いだったのか謎は積もるが、その後4人はどこへ向かったのだろうか――。

健ちゃん、博も連れてってあげて

しぃちゃん

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