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“大人のおもちゃ”誕生秘話を描いた、映画『ヒステリア』試写会にご招待!!

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PHOTO(C)LIAM DANIEL2(C)2010 HYSTERIA FILMS LIMITED,
ARTE FRANCE CINEMA AND BY ALTERNATIVE PICTURES S.A.R.L.
※こちらの応募は締切りました。

 現代では広く愛されている“大人のおもちゃ”電動バイブレーター。女の一人寝の相棒として、また恋人とのお楽しみとして、お世話になったことがある人もいるのではないでしょうか。しかし、そんなバイブが一体いつ、どこで、どうやって生まれたのかはあまり知られていないのでは? 今回ご紹介する映画『ヒステリア』は、バイブ誕生秘話を描くという、センセーショナルな作品なんです。

 1890年、英国ヴィクトリア王朝の最盛期。巷では、「すぐに泣く」「異常性欲」「不感症」「うつ病」といったさまざまな症状を引き起こす“ヒステリー”と呼ばれる女性特有の病気が蔓延していた。そんな悩める女性たちのために、婦人科の権威ダリンプル医師(ジョナサン・プライス)が考案した画期的な“マッサージ療法”は高い効果を発揮し、多くの女性が診療所の前に列を作るようになる。そこに、美男子で真面目すぎる医師・グランビル(ヒュー・ダンシー)が登場することで、ダリンプルの診療所はますます混み合うことに! しかし、ダリンプルの娘・シャーロット(マギー・ギレンホール)はその医療行為を激しく非難し、2人を嫌悪していた。それでも日々ひたすらに“マッサージ治療”に明け暮れるグランビルだったが、“治療”のしすぎで利き腕が使えなくなってしまい、あげく診療所もクビになってしまうのだが……。

 そう、バイブはその昔、ヒステリーに悩む女性を救うための画期的な医療用器具だったんですね! 今まで公で語られることはありませんでしたが、さまざまな驚きや赤面エピソードが、バイブ誕生秘話には隠されているのです。

 赤裸々なテーマを扱いつつも、鑑賞後は非常に清涼感あふれる作品と話題の『ヒステリア』。今回は4月9日(火)に東京・文京シビックホールで行われる試写会に5組10名様をご招待します。女の“性”への好奇心を刺激してくれる本作を、ぜひ一足早くお楽しみください!

<試写会情報>
【日時】4月9日(火)18:45開場/19:15開映
【会場】文京シビックホール 小ホール(東京都文京区春日1-16-21)
【配給】彩プロ
※PG-12作品ですので、12歳未満(小学生以下)のご入場はできません。ご了承ください。

<公開情報>
『ヒステリア』(PG-12)
2013年4月20日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、有楽町スバル座、シネマート新宿ほか全国順次公開
公式サイト
(C)2010 Hysteria Films Limited, Arte France Cinema and By Alternative Pictures S.A.R.L.

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