恋に浮かれた代償

Rain(ピ)の軍規律違反と謹慎処分で、芸能兵への風当たり強まる?

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本人も顔を隠して反省していますので

 韓国スターで現在は兵役中のRain(ピ)が、軍の規律に反して服務中にキム・テヒとほぼ毎週末にデートを繰り返し、先月23日から4泊5日の休暇をとっていた件で、国内から激しい非難の声が浴びせられ、国防部から7日間の謹慎処分を言い渡されたニュースは、日本のテレビ番組でも報じられた。

 Rain(ピ)は、トラブルの見舞われやすい芸能人でもある。2006年からのワールドツアーの不履行で公演企画会社から訴えら、また11年にはRainが所有する建物に住む人物からも訴えられている。同年には、会社の公金を引き出したという横領の疑いで検察からの捜査も受けており、これだけ問題を抱えてきた芸能人も珍しい。韓国芸能に詳しい関係者は、「芸能界に群がる悪い人も多いでしょうから、脇の甘さを見せるとこういうトラブルも多くなるのでしょう」というが、女性関係に関しても脇が甘いと長年のファンは語る。

「かなり昔になりますが、韓国の歌姫的存在のイ・ヒョリとうわさになったことがありました。それは、Rain(ピ)がラジオに電話出演する際、ラジオに音声がのっていると知らずに、イ・ヒョリとの関係を話してしまったというものです。これは、後になってイ・ヒョリがデマであると笑い話にして片付きましたが、その後はドラマで共演したソン・ヘギョとの熱愛話もありました。Rain(ピ)は、一度好きになると周りが見えなくなるタイプだとファンの間では言われています」

 今回のキム・テヒとの一件も、謹慎処分に処される以前より「休暇は芸能兵の中で最も多い」「2012年1月から10月までの間で18日の休暇と34日の外出を受けている」と国会で指摘されていただけに、本人の危機意識の低さが起こした騒動ともいえる。ただでさえ一般男性に比べ優遇が多いとされる芸能兵は、周囲からの監視の目も厳しいのだ。

 また、兵役への姿勢は日本で想像する以上に芸能活動に影響するという。最近では、最も訓練が厳しいといわれる海兵隊に志願して入隊したヒョンビンや、満20才で入隊する芸能人は異例とされる中、19歳で入隊を志願したユ・スンホ、またアメリカ国籍を放棄してまで兵役に行くと宣言した2PMのテギョンなど、兵役に意欲的な芸能人が支持を得ている。

 軍での服務態度で名を上げた俳優たちのように、残りの軍での生活でどこまで挽回できるかは、Rain(ピ)自身にかかっているようだ。今年7月10日が除隊予定だが、それまでの活動は今まで以上に注目されることだろう。

長渕チルドレンではございません

しぃちゃん

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