【今年もひとりで生きるアナタへ】~How to live single 2013~

女性向けAVでは物足りない人へ、2013年は男臭~い中年男優で攻めよう!

 2012年も無事に生き抜いた、そこアナタ、お疲れ様でした。女が1人で生きていくにはしんどすぎるこのご時世、それでも1人で生きていかねばならないそこのアナタ。大丈夫、金とセックスと食料があればサバイブできっから! というわけで、「今年もひとりで生きる女へ~How to live single 2013~」セックスー編をお届けします。

 「an・an」(マガジンハウス)のセックス特集が火付け役となり、「女性向けAV」の存在が徐々に一般に浸透してきた昨今。爽やかでスマート、中性的なイメージを持つAV男優たちが、女性人気を獲得し、さみしい女たちの心を癒しているようだ。しかし、皆さん心のどこかで、物足りなさを感じていないだろうか? 「カロリー高めの“漢”に、もっと荒々しく抱かれたい……!!」「私の孤独は、あんなボーイたちの、さえずりのような愛撫じゃあ埋められないわ!!」と。今回、中年AV男優愛好家である女性ライターが、おススメの3名をご紹介する。

■日本のマッチョイズムを体現する“漢” 大島丈

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大島丈Twitterプロフィール画像より

 大島丈といえば、濃厚、汗だく、接吻など、ねっとり系作品での仕事ぶりに定評のあるAV男優。タコの吸盤のような唇が印象的で、女優の体に吸い付いていくその横顔は、一生懸命そのもの。健気で可愛らしささえ感じるのだ。さらに、女優の足を観音開きにし陰部を真っ直ぐにじーっと見つめた後、突如頭から飛び込んで行くのも、彼のプレイの見どころ。後ろ姿は、さながら仕事へ出掛けようと、玄関を出るお父さんである。「行ってらっしゃい」と言いたくなる、その頼りがいのある背中には、びっちりと汗が滲んでおり、フェロモンムンムン。彼の仕事への真面目ぶりを物語っている。

 そう、大島はプレイ中に大量の汗をかくのが特徴。その頑張りが画面を通して伝わってくるのである。ねちっこい絡みなのに、鬱陶しさを感じさせないのは、女優を見つめながら抱きかかえる時の包み込むような優しさ、仕事への一生懸命さに“父性”を感じるからだろう。

 そして注目すべきは、絶頂寸前。それまで寡黙な仕事ぶりをしていた大島が、激しいピストン運動で絶頂寸前になると、「うっほうっほ」と動物的な雄叫びを上げる。ちょっと漏れるレベルではない。女優の喘ぎ声に負けず劣らずのかなりの大ボリュームで、なんだかもう盛り上がりがすごいことになる。「これが日本のマッチョイズムだ!」とでも言わんばかりだ。「仕事忘れて、ただ気持ち良くなってるだけじゃねえか!」とツッコミたくなるかもしれないが、それは違う。お父さんは仕事をまっとうしているだけ。女性はもちろんのこと、草食系男子も、ぜひ大島さんの仕事ぶりを見て心改めてほしいものである。

え? 豚骨ラーメンの臭いがしない?

しぃちゃん



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