そんなに怒らなくてもいいじゃん!

「コスプレをバカにするな」益若つばさのセーラームーンに非難の声


益若つばさ公式サイトより

 益若つばさが、旅バラエティ番組『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)で秋葉原のコスプレショップを訪れ、『美少女戦士セーラームーン』(テレビ朝日系)の衣装を着たことをTwitterで報告した。「月に変わってお仕置きよ」(原文ママ)のつぶやきと共にアップされた写真では、益若が秋葉原の街でポーズを決めている姿が確認できる。この写真に対し、益若のファンからは「かわいい!」「完ぺき!」など絶賛の声が上がっていたが、思わぬところから批判の声が上がっているという。

「益若は、Twitterで『夢のセーラームーンになれました』と発言しています。この『なれました』と言い切ってしまったことが、コスプレイヤーやアニメファンの逆鱗に触れてしまいました。益若は、普通の服を着るノリで『セーラームーン風』の衣装を着ただけで、コスプレでもなければ、もちろんセーラームーンになれてもいません。そのため、『ふざけるな!』『これでコスプレか!?』とネットで散々に叩かれてしまったんです」(アニメ雑誌ライター)

 確かに、実際のセーラームーンと見比べると、ブーツの色やヘアスタイルなど素人目にも異なる部分がいくつも見受けられる。しかし、昨年2月にほしのあきが、KDDI主催の『アニメ王決定戦』にて『魔法の天使クリィミーマミ』(日本テレビ系)のコスプレを披露した際には、ここまで非難の声は上がらなかった。この差はなんだろうか。

「ほしのあきは自身の格好について、『なりきっちゃいました』と発言したのみで、マミの衣装が着られたことがただうれしい、遊んでみました、というニュアンスの表現でした。しかし、益若のような『なれました』の言い方になると、キャラクターと一体化したという意味になります。確かに益若はセーラームーンを好きなのかもしれませんが、そう発言するなら、衣装からメンタルの部分も近づく努力をしてほしいもの。『着てみました』『なりきってみました』等の発言でしたら、こんなに非難されることはなかったでしょう」(コスプレに詳しい関係者)

 益若としては、素直な気持ちでつづった「セーラームーンになれました」の一文だが、思わぬ波紋を呼んでしまったようだ。最近では一般化されカジュアルな趣味として楽しまれているキャラクターのコスプレも、元々は一部の世界で行われていた愛情表現のひとつ。これを機会に、コスプレのルールやマナーを知り汚名を返上してもらいたいものだ。

どっちもどっち!

しぃちゃん

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