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SMAPに続く社会的なスターは生まれるのでしょうか

 SMAPがCDデビュー25周年を迎えた9月9日、全国各地ではファンによって盛大なお祝いが行われた。東京新聞をはじめ、静岡新聞、北日本新聞といった地方紙では、個人のメッセージが掲載できる「伝言板」などにSMAPに関するメッセージがあふれ、日本全国が祝福ムードに包まれた。

 惜しまれつつも年内での解散が決定しているSMAP。記念日前日、8日放送のラジオ『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)や、当日に草なぎ剛がパーソナリティを務めた『おはようSMAP』(TOKYO FM)では、25周年について触れる内容はなく、番組内でデビュー曲「Can’t Stop!!‐LOVING‐」が流れたのみだった。

 一方、25年前にSMAPがデビューイベントを開催した埼玉・西武園ゆうえんちには、当日、たくさんのファンが詰めかけ、“聖地巡礼”していたという。同地は、ファンの1人がお祝いイベントの開催を計画したものの、西武園側の判断で見送られた経緯もあったが、イベントの有無は関係なく、多くの人が思い出の地へ足を運んだ。

「園内では2001年発売のベストアルバム『Smap Vest』や、03年のアルバム『SMAP 016/MIJ』に収録されているメンバーのソロ曲が流れていたとか。この粋な計らいに、現地のファンは大喜びだったようです。Twitter上にはファン数十人が集結した記念写真もアップされていますが、それぞれSMAPのうちわやコンサートグッズを持参。メンバーは不在ながらも、現場の楽しさがうかがえる写真でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、ファンはTwitter上で「#SMAPデビュー祝25周年」などのタグをつけて思い思いの言葉をつづっているほか、前述のように東京新聞朝刊の伝言コーナー「TOKTOK」にはSMAPファンの熱いメッセージがズラリと並んだ。デイリースポーツの取材によると、東京新聞の担当者は「こんなことは初めてで社員一同驚いている」と、コメント。掲載料金は3行500円になるそうだが、全部で84件ものメッセージが寄せられたという。

「自主企画のイベントに参加する人や、レコード店でSMAPのCDを購入する人など、さまざまな形でファンがSMAPの25周年をお祝いする中、都電荒川線を貸し切りにした人も。車両の先頭に、5つの星と『25th Anniversary 2016.09.09』という文字が書かれたボードをつけた状態で運行。貸し切りは片道運行1回ごと、一般は1万3,820円の料金が発生するそうで、この事態を知ったファンからは『SMAPの都電見かけてビックリ! 車内に大勢のSMAPファンが乗ってた』『都電貸し切りはすごい!』と、驚きの声が上がるほど。SMAPのメンバーへ感謝の思いが届くようにと、ファンが頑張った1日でした」(同)

 日本レコード協会の発表によれば、デビュー当日の9日にはSMAP最大のヒットシングル「世界に一つだけの花」の累計出荷枚数が300万枚を超えたという。実売数はまだ不明ながら、年内のトリプリミリオン達成は不可能ではなさそうだ。SMAPは『NHK紅白歌合戦』への出場可否にも注目が集まっており、年末へ向けて5人が揃う機会が増えることを期待したい。

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