[ジャニーズ・メディアの裏側]

「派閥作ったのはジュリーなのに」SMAP解散騒動の発端めぐり、業界人がメリーに反論!

1608july.jpg
「派閥なくせ」って、SMAP解散させろって意味じゃないんだよ!?

 SMAP解散報道が加熱する中、メリー喜多川副社長への批判が強まっている。騒動のそもそもの発端は、メリー氏が「週刊文春」(文藝春秋)のインタビュー中、SMAP元チーフマネジャー・飯島三智氏を呼び出したうえ恫喝し、結果飯島氏を退職に追い込んだことで、メンバー分裂が起こったとされている。メリー氏は、同インタビューで、飯島氏が、娘の藤島ジュリー景子副社長との“派閥争い”を煽っているのではないかと疑いをかけていたが、現在関係者の間で、「その派閥は、もともとジュリー氏が作り出したものだ」という証言が急浮上しているという。

 メリー氏は「文春」インタビューで、「派閥があるとしたら、うちの恥」と発言。飯島氏はそれに同調するように、派閥など存在しないといった返答をしていたが、業界関係者からすれば、これらの発言は単なる取り繕いでしかないという。

「実際にテレビ局は、ジュリー派のタレントをJ1、SMAPら飯島派をJ2と区別して、担当プロデューサーまでそれぞれの派閥で分けていたほど。これはドラマやバラエティ、報道などと、ジャニーズと関わるセクションではごく当たり前の話です」(テレビ局関係者)

 そして両派閥のジャニーズタレントは、基本的に共演NGとされていたが、「ジャニーズ以外のタレントに、あるルールが発動する場合も」と芸能プロマネジャーは明かす。

「私の担当しているAという女性タレントが、中居正広さんと一緒にレギュラー番組に出演していたのですが、その後ジュリー派のタレントがMCの新番組にAのキャスティングを依頼したところ、プロデューサーからハッキリと『Aは飯島さん派だから、NG指定されている』と告げられました。そもそもAが中居さんの番組に出演していたのは、純粋に局からのオファーであって、飯島さん指名ではないのに……。逆にジュリー派の番組に出ていたとしても、飯島さんはそんなNGは出しませんでしたよ」

 飯島氏が特定の“お気に入り”女性タレントを、SMAPの共演者に指名することはままあったといい、「ドラマでは香里奈や柴咲コウ、バラエティや音楽番組ではAKB48など、積極的にSMAPと共演させてきた」(前出・マネジャー)という。

「ところがジュリー派閥は、飯島さんがAKBを起用するようになってから、逆にAKBを共演NGに指定。大型音楽番組など例外はあるものの、基本的にAKBグループと嵐は共演NG状態でした。我々プロダクション側の認識では、派閥を意識し、かつそのシステムを作り出したのは、確実にジュリーさんです」(同)

 メリー氏は派閥問題について「事実なら許せないことですし(中略)、今日、(飯島氏を)辞めさせますよ」と発言していた。今回の関係各所からの声を聞いた時、果たしてジュリー氏に同じことが言えるのだろうか?

でもジュリーさんの育てた嵐のことは大好きよ

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  5. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  6. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  7. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  8. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  9. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  10. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  11. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  12. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  13. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  14. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  15. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  16. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  17. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  18. 『べっぴんさん』新入社員に視聴者熱視線
  19. “もう終わった”イケメン俳優3人
  20. 「二度と仕事したくない」勘違い女優

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  5. キムタクは「がんばっちゃう男」である

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  4. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに
  5. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと