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J担のXデーが3年先まで伸びました

 所属事務所「セブンスアヴェニュー」の事務所退社が伝えられた井上真央だが、そのきっかけは嵐・松本潤との結婚ではなく、金銭トラブルの可能性があったと27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。同誌によれば、井上は数年前にも、所属事務所に移籍の意志を伝えており、今後は母親がトップとなる個人事務所を設立するのだという。

 井上の事務所独立については、24日に一部スポーツ紙で報じられた。同記事でも、独立の理由が松本との結婚であることは否定されていたが、独立の時期や理由など不明瞭な部分も多かった。

「これは発売日から考えても、『新潮』のスクープを潰すため、事務所側がスポーツ紙にリークしたものでしょう。その後、ほかのマスコミが井上の所属事務所に取材を行うも、担当者の携帯にすら電話がつながらない状況で、後追い取材が成功した社は皆無です」(スポーツ紙記者)

 「新潮」の記事では明言こそされていないものの、節々に「真央側」という言い回しが使用されていることから、独立の主導権は、現事務所でも井上自身でもなく、井上の母親にあるとみられているという。

「記事によれば、井上の年俸は2,000万円プラスCMギャラの約半分。ドラマ・映画での主演や単独CMなど、井上のポジションを考えれば、年収2億円はもらっていて差し支えないレベルです」(芸能プロ関係者)

 事務所と井上は弁護士を立てて話し合いを行っている段階で、独立話はジャニーズ事務所、副社長の藤島ジュリー景子氏にも伝わっていったという。また、2人の結婚についてもジャニーズ内で熟考されているようだ。

「同誌で証言するジャニーズ関係者によれば、嵐が事務所の稼ぎ頭であることを踏まえ、松本本人も『結婚はまだ早い』と考えており、少なくとも結成20周年の3年後までは独身のままという“大人の判断”をしているとのこと。しかし、『新潮』といえばSMAP独立騒動でメリー喜多川副社長の単独インタビューを掲載するなど、ジャニーズべったりのスタンスが散見される。結婚はまだ早いというのは、本人同士の意志などでなく“ジャニーズの意向”ということが透けて見えますね」(同)

 世間的には「結婚一直線」と見られていた松本・井上のカップルだったが、図らずも今回の独立報道で、少なくともジャニーズサイドにその意向はないことが判明してしまった。果たして両者は、この荒波をどう乗り越えていくのだろうか?

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