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(右上から時計回りに)タカノリ、ユウト、リョウヤ、シュンスケ

 1月24日、東京・品川ステラボールで、結成2周年記念ライブを開催した4人組コミカルダンス&ボーカルグループ・ブレイク☆スルー。「あれ、どこか見覚えがあるような?」と瞬時に気づいたアナタは、なかなかのアイドル観察眼。そう、メンバーの大咲貴徳(タカノリ)、鯨井俊介(シュンスケ)、吉田涼也(リョウヤ)、新垣佑斗(ユウト)は、かつてジャニーズJr.として活動していたこともあるのだ。そんなブレイク☆スルーは現在、昨年9月発売の4thシングル「We are Halloween knights」がオリコンデイリーランキング第2位に輝いたほか、5大都市ツアーを完走するなど人気爆発中。今回、アイドルのきらめきに日々生かされているサイゾーウーマン編集部は、2周年ライブに参戦! “伸び盛り”という言葉がふさわしい、歌あり、ダンスあり、コントあり、マジックありのライブをレポートする。

■ブレイク☆スルーのライブは掛け合い命


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ライブには約1,000人のファンが集まった

 「記録的大寒波到来」といわれたライブ当日、会場はスタート前から、ティーン中心のファンの熱気で、一足早く春がやってきたようなムンムンぶり。皆、指の間にメンバーカラーのサイリウムを挟み込み、軽めの素振りで肩慣らしをするなど、臨戦態勢で待機していた。

1曲目の「タリラタラリラ#拡散希望リツイート」の前奏が流れると、メンバーの「あーーー!!よっしゃ いくぞー!」の掛け声に続き、ファンは一斉に、アイドルのライブ会場では定番の「タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー!!」というMIXを打ち始める。ほかにも、メンバーが「ふぁーぼーゆうと」と声を上げると、ファンが「ふぁぼふぁぼ!ゆうと」と返したり、「原宿から世界まで ジャージャー!」といったメッセージ性あふれるファンの掛け声があるなど、ブレイク☆スルーの楽曲には、独特の掛け合いやMIXが各所に散りばめられているのが特徴だ。

こうした演出から、メンバーがライブでの盛り上がりを大切にしていることがよくわかるが、メンバーの「こんにちはー!」という何気ない挨拶に対して、ファンが一寸のズレもなく「にゃー!」と絶叫したのには驚かされた。初心者にとっては、この「置いて行かれる……!」というヒリヒリとした焦燥感もまた、ブレイク☆スルーにハマるきっかけになるのかもしれない。

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