芸能ニュース、ジャニーズ、嵐の最新情報やタブーを配信するサイゾーウーマン

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メリーが白と言えば黒も白になる。それがジャニーズ

 メンバー全員の“公開謝罪”により、騒動の沈静化どころか、ファンの混乱に拍車をかけてしまったSMAPの独立騒動。ジャニーズサイドの一方的な意向に、忠実に従うかのような報じ方をしているスポーツ各紙だが、とりわけ『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での「嵐との共演もあり得る」という記事には、業界関係者も呆れ気味のようだ。

「ジャニーズサイドは、18日に生出演した『スマスマ』に関して、徹底した情報規制を敷いていました。テレビや週刊誌だけでなく、御用達メディアの筆頭格であるスポーツ紙に対しても、『放送内容については一切答えられない。とにかくオンエアを見て、それ以上の記事は出さないように』と強く通達してきました。締め切りギリギリの放送時間ということもあり、翌日の紙面はどこも放送内容をなぞるだけに留まりました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、仰天の新情報を出してきたのが、19日付の「スポーツ報知」。同紙はSMAPチーフマネジャー・飯島三智氏が築いた“派閥”は消滅、それによって、飯島派とジュリー派の対立がなくなることで、今後は『スマスマ』に嵐がゲスト出演することも考えられる、などと伝えている。

「これまで活発に報じられてきた派閥問題ですが、業界関係者から見ると、メリー喜多川副社長が、SMAPをジャニーズ全体から遠ざけていたという印象です。『独立組』と後ろ指をさされる、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が、今後『スマスマ』で嵐と共演すれば、スポーツ紙が『優等生の後輩・嵐が、問題児の先輩・SMAPを立てる』という美談に仕立て上げるのは明白。メリーさんないし藤島ジュリー景子さんの戦略なのでしょうが、飯島さんやジャニーさんがもっと発言権を持っていれば、そんな“公開処刑”みたいな発想での共演は、絶対にさせないでしょう」(広告代理店関係者)

 先日の『スマスマ』生放送に関しても、ネット上では「公開処刑だった」と批判が噴出。しかし飯島氏の退社により、メリーとジュリーの配下となったSMAPメンバーたちは、今後もああいった“処罰”を受けることとなるのだろうか。

「正直、ジュリー氏が次期社長というのは実力不足ですよ。彼女はメリーさんの築いた“ジャニーズ帝国”とは真逆の、『タレント自身がやりたいことやらせる』というマネジメント手法を採用しているようですが、プロデュース能力で言えばジャニー喜多川社長や飯島さんの足元にも及ばない。メリーさんは、唯一そこを見誤っている」(同)

 ジュリー氏の社長就任は「年内もあり得る」(同)というが、御用達スポーツ紙が報じた悪夢の“処刑プラン”は、果たして実現してしまうのだろうか――?

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