[ジャニーズ・メディアの裏側]

SMAP、今年9月“解体”! 木村拓哉以外の4人がジャニーズ事務所退社へ

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「文春」記事さえなければ、派閥で騒がなければ結果は違ったの?

 幾度となく浮上しては消えていた“SMAP解散説”が、ついに現実化されることとなった。来月ジャニーズ事務所を退社するチーフマネジャー・飯島三智氏とともに、今年9月には、メンバーの大半が同社を去ることになるという。「2015年9月解散」の流れもあったようだが、CDデビュー25周年の今年9月をもって、長いグループ活動に終止符が打たれるようだ。

 かねてよりジャニーズ内で“飯島派”なる派閥を築いてきたといわれる飯島氏。その筆頭格がSMAPだったわけだが、事務所内での不協和音はかねてから報じられてきた。

「派閥をめぐる内情については、ジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川氏が昨年1月、『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューで初めて言及しました。派閥など存在しないことを強調した上で飯島氏を叱責し、事務所の後継者を飯島氏と対立関係にあるとされる、同事務所副社長にしてメリー氏の長女・藤島ジュリー景子氏に譲ると宣言したんです」(週刊誌記者)

 結果的にこの記事は、飯島独立の後押しとなってしまったようだ。昨年9月には、SMAPが契約を更新せずにジャニーズを離れるという情報が業界内を錯綜していた。

「しかし、ジャニー喜多川社長直々のストップがかかったようで、結局この話は立ち消えに。ジャニー社長は飯島氏の言い分にもある程度理解を示しているようで、『せめて全員連れて行くのは止めてほしい』と懇願したとされます。メンバー同士も、当初は全員独立する意志を持っていたようですが、最終的に木村拓哉のみジャニーズ内に残留し、中居正広、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎が9月末で契約を終了するという運びとなりました」(広告代理店関係者)

 また、飯島派とされるKis‐My‐Ft2や山下智久ら、一部のメンバーについては、「担当マネジャーの交代や『カウントダウンコンサート』出演など、昨年末頃から次第に飯島氏のマネジメントから離れているフシがある。ジャニーズから独立するのは、SMAPの4人のみということでしょう」(同)という。

「飯島氏、そして4人のメンバーの今後に関しては、かねてから飯島氏へのサポートが伝えられてきたケイダッシュ、また同プロと関係の深い田辺エージェンシーに『移籍するのでは』という話が具体化しています。こと中居に関しては、テレビ全局でレギュラー番組を持っていることから、簡単に全降板というわけにもいかず、9月末までには大きな受け皿が用意されることとなるはず」(同)

 各メンバーとも、複数のレギュラーバラエティのほか、ドラマや舞台出演、また木村は2017年公開予定の映画『無限の住人』の主演も控えている。さらに今年は25周年コンサートの開催も見込まれるが、そこが5人全員の最後のステージとなってしまうのだろうか。もちろん今後、SMAP分裂に際しては一や二では済まない大波乱が予想されるが、果たして飯島氏やジャニーズ事務所、メンバー、なによりファンが望む着地点を見出すことはできるのだろうか――。

まだなんとか状況は変わる、って信じないでどうする!

しぃちゃん

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