長男は何を思う……

大沢樹生、“長男と親子関係なし”判決も……喜多嶋舞猛バッシングにマスコミが懐疑的なワケ

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大沢樹生オフィシャルブログより

 大沢樹生と喜多嶋舞元夫婦の“実子騒動”が、19日に一旦決着をみせた。東京家裁の判決は「親子関係は存在しない」となり、18歳の長男と大沢に血縁関係はないことが認められた形で、ネット上では喜多嶋に対するバッシングが巻き起こっている。

 騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。

 この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。

 長男の“本当の父親”を知っている立場にもかかわらず、大沢の主張を完全否定していた喜多嶋には、当然ネット上で「最低な母親。子どもがかわいそう」「本当に卑怯だな。身内にいたらと思うと怖い」など批判が噴出。反対に大沢には「自分の息子と信じてきた大沢さんは、本当につらいだろうな」と、同情の声が多数集まっているが……。

「マスコミ関係者の中には、大沢の言動に懐疑的な視線を向ける者は少なくない。騒動勃発当時から、大沢は度々親しいマスコミを招集して、自身の持つネタ、そして喜多嶋の悪行を吹聴し、自分にとって有利になる報道をしてもらうよう画策していました。長男の実の父親と見られる元モデル・Fの存在についても、リークしたのはほかならぬ大沢自身。真実を証明したいという気持ちはわかりますが、長男の気持ちを考えると、『さすがにやりすぎでは』『報道が加熱して傷つくのは長男なのに』との声がマスコミ関係者の間では出ていました。ネット上の『喜多嶋悪し』の世論は大沢が加熱させたといっても過言ではありません」(ワイドショーディレクター)

 今回の判決については、大沢・喜多嶋双方ともコメントは出していない。大沢は当然「御用達メディア」で何らかの声明を出すことだろうが、果たして喜多嶋はどう応戦するのだろうか?

もう1つの騒動、長男への虐待疑惑はどうなったの?

しぃちゃん

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