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TOKIO・国分、腫瘍手術公表で「誤解してた、ごめん」……『鉄腕DASH』ファン謝罪の声

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太一のためにガテンじゃない企画もおひとつ願います

 9月11日に3歳年下の一般女性との結婚を発表した、TOKIO・国分太一。15日に行った結婚報告会見では、結婚を決めた理由について2009年に大病を患ったことがきっかけだったと説明。腫瘍を摘出する手術を受けていたことも明らかになり、さまざまな方面に衝撃が走っている。

 現在は情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)など多数のレギュラー番組を抱え、多忙を極める国分。09年には「デスモイド腫瘍」を発症し、おなかにできたこぶし大の腫瘍を摘出する手術を受けたといい、入院生活で彼女に支えてもらったことが結婚の決め手になったという。手術では腹筋を3枚切除したそうで、現状については「今もこぶしくらい穴が開いている。筋肉が再生することはない」と報告していた。

「国分の入院生活は一部ファンには知られていた話だそうですが、今回の会見で世間一般にも広く知られることに。国分は個人でのテレビレギュラー本数が他のメンバーより多いため『鉄腕!DASH!』の『DASH島』ロケなどに来ることが珍しく、一部メディアでは関係者の話として『国分はDASH村の収録があまり好きではない』と報じられたことも。しかし、会見のニュースを見たネットユーザーからは『DASHの力仕事が減ったのも、そういう経緯があったから?』『DASH島で力仕事してないのはそういうことか』と、納得の声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 かねてより視聴者の間では、『DASH』での農作業や力仕事への参加が“レア”扱いされている国分だが、13日の放送でも厳しいツッコミを受けていた。DASH島に設置する石橋の作業の合間で城島茂&長瀬智也が食料を調達。ショウジンガニを2匹捕獲し、舟屋に戻って茹でたとことで「ニーカー?」と言いながら、作業を終えたという国分が合流。ネット上では「ゲストの国分が来た」「メシどきを狙ってきた」「国分は食うだけ」など散々な言われようだった。

「島に掛ける石橋の最終工程では、『支保工』という一時的な土台を抜く作業を行う際、これまであまり石橋作りに参加していなかった国分が『心を一つにしようぜ!』『気持ちを一つに!』といきなり仕切り出す場面がありました。また、完成した石橋に誰よりも早く立ったことも、視聴者から批判のネタとされていました」(同)

 しかし、今回の発表を機にネット上では「力仕事でツラそうだったのは理由があったんだ。これからは無理しないでロケしてほしい」「『島の力仕事全然してない』とか言って、すみません」「力仕事嫌いだと誤解してた。ごめん」などと、国分への同情の声や、それまでの非難の言葉を謝罪するコメントが多くあふれる事態となった。

 同日の放送では、ナレーションで「こんな日に限ってメンバーいち細腕の合流」と国分が紹介され、山口も「今日……力仕事だよ?」と不安顔になっていたが、これは国分の体を気遣った上での言葉だったのかもしれない。今後も妻の力を借りながら、『DASH』をはじめとした番組で元気な姿を見せてほしい。

病で不幸売りしないところ、好感度アップ!

しぃちゃん

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