[ジャニーズ・メディアの裏側]

山下智久、関ジャニ∞・錦戸、Kis-My-Ft2・玉森……10月ジャニーズドラマの“マル秘”業界評

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おーい! 山Pが月9に戻ってくるぞ!!

 関ジャニ∞・錦戸亮主演の『サムライせんせい』(テレビ朝日系)、山下智久出演の石原さとみ主演月9ドラマ『5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~(仮)』(フジテレビ系)など、ジャニーズ事務所所属タレント出演の10月クール連続ドラマの詳細が、次々と明らかになっている。ジャニーズ主演作品が少年隊・東山紀之『刑事7人』(テレビ朝日系)のみだった7月クールに比べて、10月クールはジャニーズファンの楽しみも増えそうだ。

 錦戸の連ドラ主演は2014年10月の『ごめんね青春!』(TBS系)以来となる。

「『ごめんね青春!』は、昨年発生した“六本木スマホ強奪事件”前に確定していた仕事のため、今回の『サムライせんせい』が、実質的に錦戸の“復帰作”となります。二番手で発表されているジャニーズWEST・藤井流星は、嵐・相葉雅紀主演の月9『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)にもバーター出演している期待の若手で、ジャニーズサイドの期待も伝わってきます。藤井は昨年4月、未成年時の飲酒&喫煙、また女性に対しての性的暴力を報じられましたが、事務所はこれらの報道を完全にスルーし、藤井のドラマ出演を推し進めています。錦戸と藤井、ジャニーズの問題児が揃って出演となるだけに、ドラマ放送中に騒動を起こさなければいいのですが」(スポーツ紙記者)

 また、月9『5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』は石原の主演ありきの作品だったそうで、相手役が山下に決定したのは、ごく最近だったという。

「六本木スマホ強奪事件後、半謹慎状態だった山下ですが、その後主演した今年4月『アルジャーノンに花束を』(TBS系)は、全話平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とパッとせず。今回は主演ではなく、格落ち感のある相手役ですが、実はかなりの役得ポジション。視聴率不振の責任を負わなくて済むばかりか、高視聴率を獲得した場合は、“立役者”と扱われる可能性も。本人やジャニーズ関係者にとっても、この安牌ポジションでの出演は願ったりかなったりでしょう」(制作会社スタッフ)

 『青春探偵ハルヤ』(日本テレビ系)で久々の連ドラ主演を務めるのが、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太だ。出演作の不振続きで、いよいよ窮地に陥っているというが……。

「テレビ業界からすれば、まだまだ“SMAPのバーター”的位置づけのキスマイですが、玉森は連ドラ単独初主演の深夜ドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系)で、全話平均視聴率10.8%と結果を残しました。しかしその後の主演ドラマ『ぴんとこな』(TBS系)は7.5%、ゴールデンに昇格した『信長のシェフ2』は7.3%と大爆死。そろそろもう一度結果を出さなければ、主演が回ってくる機会さえも消滅してしまうでしょう。ちなみに現在、業界での評価が高いキスマイメンバーは、藤ヶ谷太輔くらいでしょうか。彼は来年の連ドラ主演も決まっています」(テレビ局関係者)

 ほかにも、ジャニーズ勢の起用が決定しているのが、「『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)に3番手で出演するHey!Say!JUMP・有岡大貴。土曜午後9時枠放送のドラマですが、昨年同枠では、嵐・二宮和也主演『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望』、Hey!Say!JUMP・山田涼介『金田一少年の事件簿N』、関ジャニ∞・丸山隆平『地獄先生ぬ~べ~』とジャニーズ主演ドラマが三本連続しましたが、いずれも視聴率不振が話題になったことから、今年は主演作は1本もありませんでした。また、情報解禁はまだですが、先日Sexy Zone・中島健人主演で制作が発表された映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』は、連続ドラマとの連動企画で、10月から日本テレビ系でオンエアされることになります」(同)

 SMAP・稲垣吾郎がひっそりと出演していた『HEAT』(フジテレビ系)の“視聴率低迷”情報ばかりが伝えられていた7月クール。散々だった夏を覆す10月期のジャニーズドラマに期待したい。

有岡は「ちゃっかりそこにいる」役をうまくこなしそう

しぃちゃん

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