[ジャニーズ最新言行録]

TOKIO・松岡「オレ踊れねぇよ」発言!? 嵐が明かす「ジャニーズメドレー」舞台裏

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大ちゃん、松兄の話もっともっと聞かせてちょうだい!

 嵐やTOKIO、V6、KinKi Kidsなどのジャニーズ勢が出演し、10組総勢51人による「ジャニーズスーパーヒットメドレー」が行われた『THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ。』(日本テレビ系、7月4日放送)。ベテランから若手まで珍しい組み合わせでのパフォーマンスに多くのジャニーズファンが大興奮したが、その豪華共演の舞台裏を、嵐メンバーが明かした。

 大野智のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、7月24日放送)では「ジャニーズメドレー」についてリスナーから「リハーサルとかの裏話があったら聞かせてください」という要望が寄せられ、トークを展開。大野が参加したのは3曲目に歌われたNEWSの「チャンカパーナ」で、メンバーは大野とTOKIO・松岡昌宏、関ジャニ∞・横山裕、KAT‐TUN・上田竜也、Hey!Say!JUMP・知念侑李、ジャニーズWEST・重岡大毅の6名。TOKIOメンバーは普段ダンスを披露しないだけに、視聴者の視線も松岡に釘付けとなり、「松岡の『チャンカパーナ』可愛かった」「松岡、『チャンカパーナ』似合わない」など、放送時はネット上が松岡に対するコメントで大賑わいとなっていた。

 そんな異色メンバーでの「チャンカパーナ」について大野は、

「『チャンカパーナ』チームがリハーサルやるときに、最後に松兄(松岡)が入ってきて。まず第一声が『オレ、無理だよ! 踊れねぇよ! オレ、もう10年以上踊ってねぇんだから!』って言って。でも、『やります、やります』みたいな」

と、大先輩の可愛い一面を暴露。松岡は踊ることの難しさからか「うぅ~……」とうめき声を発する場面もみられたそうだが、

「『まぁ、雰囲気だよな! 雰囲気だよな!』とか言って。『じゃあな!』って帰って行って。ほんで次の日、ちょうど僕、松兄の隣だったの。本番は彼、バッチリでしたね。『さすが先輩だ!』と思いましたね。今回ね、TOKIO兄さんたち、結構踊ってるんですよ。あれだけ『できねぇよ』って言ってても、ちゃんとやるんですよね。『先輩かっこいい』って嵐のメンバー5人で話してたんですけど。『やるとき本当やるよね』って。それがやっぱりね、素晴らしかったです」

と、弱気な言葉を吐きつつも、本番ではバッチリ決めた先輩にあらためて尊敬の念を抱いた様子。また、松岡とは反対側で大野の隣にいたのは、大野の大ファンで知られる知念だったが、

「知念君とはね、なんだろう……兄弟みたいだった。振り確認とかして、2人で。『こうだよね? こうだよね?』って。非常に面白い……ちょうど左が松兄で、僕の右が知念君だったからね。なんか不思議なスリーショットだなと。三兄弟みたいな感じでしたね」

と語るように、大野自身も気心の知れたメンバーに囲まれて楽しくパフォーマンスができたようだった。

 また同番組の司会を務めた櫻井翔も、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「オトノハ」(15日更新)で裏話を明かしている。V6の「MADE IN JAPAN」を歌い終えた櫻井は舞台袖で関ジャニ∞・村上信五と「これだけ、よう揃ったなあ……」「確かにそうだよねえ……」などと会話しながらモニターをチェックしたという。そこへ、嵐の「One Love」を披露する関ジャニ∞・丸山隆平が現れたため、櫻井は「ふざけるなよ(笑)」「まじめにやってくれよ」と、忠告。丸山は満面の笑みで去って行ったが、本番では隣にいたジャニーズWEST・藤井流星のマイクに乱入し、藤井の肩に手を回して一緒に歌っていたため、櫻井は村上と「あいつフリだと勘違いした(笑)」「やりよった……(笑)」などと爆笑したそうだ。

 視聴者だけでなく、ジャニーズタレント一同にとっても豪華な共演となった「ジャニーズスーパーヒットメドレー」。来年も今回のように大所帯でのパフォーマンスを心待ちにしたい。

MABOってほんっとキュートすぎない?

しぃちゃん

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