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田中聖、『5時に夢中!』出演でタブー解禁!? TOKYO MX・大川Pは「赤西仁くんもぜひ」

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聖が大変お世話になりました~!

 元KAT‐TUN・田中聖が、29日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、久々のテレビ番組生出演を果たした。田中は自身がボーカルを務める5人組バンド・INKT(インク)のメンバー・kokiとして、オープニングからラストまでゲストコメンテーターとしてフル出演。久々のテレビ出演だが「大丈夫です。どこにでも出て行きます!」と宣言し、MCのふかわりょうやレギュラーの美保純らと、軽快なトークを繰り広げた。

 番組では「ジャニーズ」や「KAT‐TUN」といったワードは一切出てこなかったが、理想のデートのシチュエーションを「僕はデートというデートをあまり……公式上ではしたことない(笑)。いちご狩りとか『ザッツデート』みたいな、ベタなのをしてみたい」とあけすけに語っていた。

 田中は2013年9月にKAT‐TUNを脱退、同時に「度重なるルール違反行為があった」としてジャニーズ事務所からも解雇されている。その後、昨年10月にINKTを結成して、同11月にはファーストアルバムをリリース。現在は25日にリリースしたミニアルバム『サイサリス』のプロモーション活動の真っ最中だが、やはり各メディアからは敬遠されている部分は否めないという。

「ジャニーズサイドから『田中を出演させるな』という圧力が掛かっているわけではないのですが、ジャニーズの顔色を窺う意味で、“辞めジャニ”である田中のオファーを自主規制するメディアが大半。田中や周囲のスタッフも、大々的なプロモーションを行いたいにもかかわらず、肝心のメディア側が及び腰になっている状況に、苦々しい思いを抱いているようです」(雑誌編集者)

 こうした業界の“慣例”にまったくとらわれていないTOKYO MX、そして『5時に夢中!』だが、「TOKYO MX2では関西テレビ制作の『関ジャニ∞のジャニ勉』を放送しているだけに、ジャニーズとの関わりが一切ないわけではないはず。他メディアが自主的に田中をタブー扱いしている現状に、一石を投じてくれたといえるでしょう」(同)という。

 業界内に漂う“自主規制ムード”を振り払い、見事田中をテレビ生出演へと導いた『5時に夢中!』の大川貴史プロデューサーを直撃すると、「とにかくウチの番組は幅広く、かつオープンにやっていきたい」と前向きな回答。かねてから酒井法子や元オセロ・中島知子ら、地上波では敬遠されがちなタレントのキャスティングに成功している同番組だが、「これからも視聴者が驚くようなゲストを呼んでいきたい。OKしてくれるのであれば、赤西(仁)くんもぜひ出演してほしいですね」(同)と、田中の元同僚である赤西にまで“爆弾オファー”を炸裂させた。

 番組エンディングでは、以前の自身について「カドしかなかった」と語っていた田中だが、しがらみなく芸能活動を行う様子は、ファンを安心させたことだろう。

次は志麻子先生に「パール疑惑」の追求を切望!!

しぃちゃん

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