[ジャニーズ・メディアの裏側]

「ジュリー派もAKB48共演解禁」Hey!Say!JUMP伊野尾慧、渡辺麻友とドラマ共演で業界激震


壽賀子ファミリーとして培った立ち居振る舞いが選出理由?

 ジャニーズ事務所とAKB48の関係に、“ある異変”が生じていると関係者の間で注目されている。4月クールで放送されるAKB48・渡辺麻友と稲森いずみのW主演のドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)に、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が出演するのだという。かねてから、藤島ジュリー景子氏の派閥グループは、AKB48との共演を極力避けてきたというが――。

「最初に聞いた時は、やはり驚きましたよ。『書店ガール』は本屋を舞台にした小説の原作モノで、男性キャストは大東俊介、千葉雄大となっていました。ジャニーズからも出演予定とは聞いていましたが、まさかジュリー派のHey!Say!JUMP・伊野尾とは」(スポーツ紙デスク)

 一方で、SMAPマネジャー・飯島三智氏担当のグループは、これまで積極的にAKB48と共演してきた。現在放送中の『銭の戦争』(同)では、SMAP・草なぎ剛と大島優子が共演、『UTAGE』(TBS系)でもSMAP・中居正広と渡辺がそれぞれMCとアシスタントを務めている。それだけに、今回のドラマにも「飯島派のKis-My-Ft2あたりのメンバーが出演するだろうと思っていた」(同)という。

「ジュリー氏が担当する嵐やTOKIOらは、音楽番組や特番以外では、ごく僅かな機会でしかAKB48との共演はなかった。表向きにはジャニーズ&AKB48グループの関係は良好そうに見えますが、実はジュリー氏は彼女たちの躍進を良しとしていないそうですよ。またAKB48に対して、ジュリー氏が飯島氏とまったく違うスタンスを取っているのも、『双方の不仲を表しているのではないか』といわれていました」(テレビ局関係者)

 また、同ドラマにはほかにもある“揉めごと”が起こっていたという。

「当初、W主演の渡辺と稲森の名前について、どちらを上に表記するかと揉めていましたが、結局、トップは渡辺ということで落ち着いたようです。前回の選抜総選挙で1位を獲得した渡辺をトップに据えた点を見ても、制作の関西テレビサイドは、同ドラマを『AKB48のドラマ』として認識しているはずです。渡辺の連ドラ初主演作品というのも、今後プロモーションでクローズアップされることでしょう。そんなAKB48色が強いドラマに伊野尾が出演とは、業界的に見るともう“異常事態”といってもいい。そんなこともあって、すでに業界内での話題性は抜群ですよ」(前出・デスク)

 しかし、同ドラマが一般受けするかといえば、「正直、渡辺の演技や求心力に関しては不安が残るし、稲森にしても、もはや数字が取れる女優とは言いがたい。ハッキリ言って視聴率的には惨敗ギリギリのラインと見る向きが強いです」(同)という。この共演を機に、ジュリー派とAKB48の共演が、今後一挙に増加するのか否か……注意深く見守っていきたい。

やべえ、初舞台&ドラマっていのちゃん売れちゃう?

しぃちゃん

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