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『ごめんね青春!』、宮藤官九郎の悩み吐露で視聴率上昇!? 『ぬ~べ~』はしぶとく2ケタ回帰

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『ごめんね青春!』(TBS系)公式サイトより

 初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得以降、7~10%を推移している関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。11月8日に第5話が放送され、視聴率は前週の9.9%から微増し、10.2%を記録したことがわかった。

「5話は理科室の人体模型が生徒の体を乗っ取ってしまうという、原作漫画の人気エピソード『真夜中の優等生』を実写化したもので、ネット上では、『今日は良かった』『段々良くなってきてる』と、好反応が上がっていました。裏ではフィギュアスケート選手・羽生結弦が中国の選手と正面衝突し、必死の演技を見せた『フィギュアスケートグランプリシリーズ』(テレビ朝日系、午後6時56分~10時)が放送されており、平均視聴率は20.2%を獲得していましたが、『ぬ~べ~』も2ケタと健闘。初回放送後から原作との相違点などに厳しいツッコミが入っていましたが、作品に対する批判はだいぶ落ち着きを見せているようです」(芸能ライター)

 一方、ドラマ自体の評判は良好ながら視聴率が低迷してしまっているのが、関ジャニ∞・錦戸亮主演ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)。前週までは2週連続で6.7%を記録していたが、9日に放送された5話は数字がアップし、7.4%を獲得。同作といえば、脚本を手がける宮藤官九郎が、4日放送のラジオ番組『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)で、ドラマの視聴率が苦戦していることに言及していた。

「宮藤は、『心はズタズタ』などと語りながらリスナーから激励のメールが届いていることに触れ、『オレの感覚がみんなからズレてるのか。オレがズレてるんだなと思うと、不安になっちゃって。オレがおもしろいって思うってことはダメなんじゃないかって』と不安を吐露したことが話題に。また、宮藤は『週刊文春』(文藝春秋、11月13日号)の連載『いまなんつった?』でも、同作について『地上波録画予約では堂々1位の「ごめんね青春!」』と紹介した上で、評判とは裏腹に数字が悪いことを嘆き、『この経験も絶対に糧になると思う』と、心情を明かしていました。今回の7.4%という視聴率は、こうした脚本家の“本音暴露”も影響したのかもしれませんね」(同)

 初回の10.1%以外では6~7%をたどっていたものの、5話では2ケタ回帰に向けて上昇を見せた『ごめんね青春!』。丸山の『ぬ~べ~』は、不思議にも2話で7.9%、3話10.1%、4話9.9%と1ケタと2ケタを交互に記録しており、次週はその連鎖が打ち切られるのか、注目が集まる。

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