嵐・二宮和也の歌詞はなぜ女性目線? ソロ曲から恋愛観を読み解く

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高い演技力だけではなく、音楽的才能も評価されている二宮和也。

【リアルサウンドより】

 嵐のメンバーの中で特に“演技派”として知られるだけではなく、高い歌唱力を持ち、作詞・作曲もこなすなど、音楽的才能にも恵まれた二宮和也。以前、当サイトでは【嵐・二宮和也が作る曲はなぜ泣ける? 情感豊かな歌詞世界のルーツを辿る】という記事で彼の音楽ルーツを辿ったが、本稿では彼の書く恋愛ソングの歌詞について、さらに掘り下げるとともに、その恋愛観にも迫ってみたい。

 二宮の恋愛ソングは、相手への気持ちを甘い言葉で歌い上げる……というタイプとは少々異なる。たとえば、2007年に発売されたアルバム『Time』に収録された「虹」には、こんなフレーズがある。

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