[ジャニーズ最新言行録]

TOKIO・国分太一が暴露! 城島茂、マラソン練習初回で「足がアカン」

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茂にはユンボっていう足があるから大丈夫!

 8月30~31日に放送される『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、チャリティーランナーを務めるTOKIO・城島茂。現在43歳の城島だけに、ランナー発表の際には体調面を心配する声も上がるなど、ジャニーズファンだけでなく一般視聴者からも大きな関心が寄せられている。そんなリーダー・城島の近況を、メンバーの国分太一が明かした。

 9月でCDデビュー20周年を迎えるTOKIO。近年は高視聴率が話題の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)効果もあり、すっかりお茶の間に愛されるジャニーズグループに成長した。

 そんな中、6月20日放送のラジオ番組『国分太一Radio Box』(JFN系)では、リスナーからのお便りを受けて、国分が城島のマラソン話に言及。TOKIOでは、1997年に当時25歳の山口達也が同番組で100キロを完走したが、今回は40代の城島が挑戦するとあって、国分も不安な気持ちで見守っているようだ。

 国分によると、最初のトレーニングは、城島が『24時間テレビ』のスタッフとともに一時間ほど歩いたり、休憩しながら少し走るという形で実施されたそう。しかし、普段は体を動かさない城島だけに、すぐに「足にきた」といい、翌日の仕事で城島と一緒になった国分は、城島の衝撃現場を目撃してしまったという。

「なんか、ちょっと偉い人に電話してましたけどね。ロケバスの中で。『(城島が)足がアカン。もう動かんわ』って。早いなー! って、『(足)痛めるの早いだろ!』なんていう話をしましたけどね」

と語っているように、城島は初回の練習後から弱音を吐いていたそうだ。そんな場面を見てしまっただけに「大丈夫なのかな~」とリーダーを心配する国分だったが、

「たださぁ、『24時間テレビ』のランナーって、いわゆる“時の人”でもあるわけじゃないですか。それでTOKIOが選ばれるっていうのは、スゴイことだなと思いますよ。ちょっとこれは裏の見方かもしれないですけど。だからこそリーダーも気合が入ると思いますし、僕らの場合は『鉄腕DASH』の影響がすごく大きいんだと思います」

と、今回のランナー選出理由を冷静に受け止めている国分。確かに過去のランナーをさかのぼってみると、杉田かおるやエド・はるみなど、旬のタレントも多く、若手アイドルでもない自分たちが選ばれたことは「番組の影響が大きい」と、感じたのだろう。代表して白羽の矢が立った城島に「オジサンの期待の星じゃないですか?」と、エールを送る一方で、最後にはこんな要望も吐露。

「もうそろそろ、プライベートからリーダーにスニーカーを履いてもらいたいんですよ。見たことないくらい“尖った革靴”を履いてるんですよ、あの人。もう、(伝説のプロレスラーの)ブッチャーを越えるくらいの尖った靴ですよ。あれをいまだに履いてるんで、そろそろスニーカーにも慣れてもらいたいなと思いますけど」

 国分は「当日は我々ももちろん応援に行くと思います」と話しており、メンバーも城島を全面的にサポートしていくようだ。果たして城島は無事に指定の距離を走り切ることができるのか? ゴール地点の日本武道館で、TOKIOメンバーとの感動の再会が見られることを、期待したい。

茂プロデュースのスニーカー、待ってます

しぃちゃん

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