[ジャニーズ・メディアの裏側]

「こんなのイヤだよ!」TOKIO松岡昌宏のこだわりで『24時間テレビ』が混乱

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すみません、うちのMABOはちょっと
我が強いもので……

 今年で33回目を迎える『24時間テレビ』(8月28日~29日、日本テレビ系)。チャリティーランナーにはるな愛が選ばれたのは大々的に発表されたが、メインパーソナリティーがTOKIOということを知らない人は意外と多いのでは。1998年、03年に続き今年で3回目のメインパーソナリティー起用で、同番組史上最多の登場となる。

 『24時間テレビ』といえばチャリティーマラソンのほかにも、オリジナルドラマや身体障害者によるチャレンジ企画など、メインパーソナリティーが出演する番組コンテンツが主軸なるといっても過言ではない。3回目となるTOKIOは落ち着いた番組運びを期待されての起用だが、実際現場ではそのTOKIOのおかげで、ちょっとした”騒動”が起こったという。

「障害がある人たちと、TOKIOが一緒にオーケストラのコンサートをするという、『旅立ちの時コンサート』という企画があるんです。松岡昌宏はTOKIOではドラム担当なので、打楽器の担当にしようとなったのですが、それを本人に伝えに行くと、それを聞くなり”何コレ? つまんない。こんなのイヤだよ”とひと言。すべて会議で決まっていたのに、現場は騒然ですよ」(テレビ局関係者)

 この松岡の言動に、周囲のスタッフは唖然としてしまったという。中には、怒りを隠しきれない関係者も。

「大御所ならともかく、人気も絶頂を過ぎた松岡に言われるのは、ちょっと癪に障りますよね」

 とはいえ、TOKIOメンバーの評判は決して悪くはなく、現場での信頼も厚いという。

「ほかのメンバーは、どちらかといえば大人しい。伝えたことを、ちゃんとこなしくれるんですが、彼だけはハッキリとモノをいうんです。あそこまでウルサイとは思ってもいませんでした。ジャニーズでも、指折りですね」(芸能プロ関係者)

 「33回目の24時間テレビで33歳の自分が3回目のパーソナリティー。『3』づくしの夏にTOKIOらしい24時間テレビを作ります」と、決意を語っていた松岡。その熱い想いのせいで現場を混乱させてしまったようだが、視聴者や番組を一緒に作り上げる障害者の方々を楽しませてくれるに違いない。

『マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX』

マボはこういう役が合うと思うんだな

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