[ジャニーズ・メディアの裏側]

「ジャニーさんガックリ!?」NYCのシングルが大ブレーキ、初動10万に届かず

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優馬の笑顔で、ジャニーさんはメロメロなのよ

 ジャニー喜多川社長の寵愛を一心に受け、各方面から期待を集めるジャニーズのデビューグループ「NYC」。しかし、4月6日に発売された彼らのファーストシングル「勇気100%」が、思いのほか苦戦を強いられている。

 同曲は、アニメ『忍たま乱太郎』(NHK教育テレビ)の主題歌で、1993年の光GENJIバージョンをカバーしたもの。これまでにもYa-Ya-yah、Hey! Say! JUMPなど歴代のジャニーズグループによって歌い継がれており、ジャニーズファンはもちろん、『忍たま』ファンにとっても馴染みの深い曲。だが、初日に約3万枚を記録したものの売上ペースがは徐々にダウンし、現在約8万枚の売り上げ。どうにかオリコン週間ランキング1位は獲得できそうだが、初動10万枚には及ばない見込みだ。

 「NYC」のメンバーは、中山優馬、山田涼介、知念侑李の3名。女子バレーボールワールドグランプリ2009のためのスペシャルユニットとして結成され、昨年紅白にも出場した「NYC boys」からメインの3名を抽出したカタチだ。昨年7月には、そのNYC boysと「中山優馬 w/B.I.Shadow」による「悪魔な恋/NYC」がリリースされているのだが、こちらは初動17.6万枚を記録。さらに補足すると、山田、知念が所属するHey! Say! JUMPの最新シングル「瞳のスクリーン」(2月24日発売)は初動売上20万枚突破。こうして比較してみると「NYC」の今回の売り上げはかなり低く、ここ最近リリースされた若手ジャニーズの中でもレベルダウンの感は否めない。

「山田、知念はHey! Say! JUMPのなかでも特に人気のある2人ですし、中山もドラマ主演やCMのソロ出演などの露出が効いているのか、徐々に人気を高めています。ジャニーズ側としては、若手ジャニーズのトップクラスと、広い層から支持されているアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌という相乗効果で初動10万枚突破は固いと見込んでいたようです。意外な結果となりましたが、いちばんショックだったのはNYCを猛プッシュしていたジャニーさんかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい週刊誌記者)

 昨年の紅白に初出場した際には、珍しくリハーサルや会見の場にまで足を運び、なにくれとなくNYCの世話を焼いていたというジャニー喜多川氏。期待外れの結果に、ガックリして老け込まないといいのだが……。

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