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Hey!Say!JUMP・山田涼介&中島裕翔ドラマが大コケ! フジテレビは7作品ランクインの悲劇【2022年連ドラ年間ワースト10】

2023/01/02 15:00
仲宗根由紀子(なかそね・ゆきこ)
Hey!Say!JUMP・山田涼介&中島裕翔ドラマが大コケ! フジテレビは7作品ランクインの悲劇【2022年連ドラ年間ワースト10】
「TVer」では健闘してたから気にしないで!(写真:サイゾーウーマン)

 数多くの連続ドラマが放送された2022年――人々を感動させた名作だけでなく、「何その展開!」と思わずツッコみたくなる“迷作”も誕生した。今回は、民放ゴールデン/プライム帯報道の連ドラの中から、世帯視聴率(全話平均)の年間ワースト10を紹介しつつ、作品を振り返っていきたい。

2022年連続ドラマ(午後8~10時台、民放4局)世帯平均視聴率ワースト10

1位『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系、水曜午後10時) 3.8%
2位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 3.9%
3位『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 4.4%

4位『初恋の悪魔』(日本テレビ系、土曜午後10時) 4.7%
5位『テッパチ!』(フジテレビ系、水曜午後10時) 4.8%
6位『君の花になる』(TBS系、火曜午後10時) 5.3%
7位『ナンバMG5』(フジテレビ系、水曜午後10時) 5.4%
8位『パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~』(日本テレビ系、土曜午後10時) 5.7%
9位『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系、水曜午後10時) 5.8%
10位『ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇』(フジテレビ系、木曜午後10時) 6.0%

同率10位『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、月曜午後10時) 6.0%
同率10位『やんごとなき一族』(フジテレビ系、木曜午後10時) 6.0%

※ビデオリサーチ調べ、関東地区(以下同)。平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。

山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、『夫のカノジョ』(TBS系)と並ぶ史上最低

※以下、ネタバレを含みます。

 22年の連ドラは、ワースト3位までをジャニーズ主演ドラマが独占。さらに1位と2位がともにHey!Say!JUMPメンバーの主演作という、ジャニーズファンにとっては悲劇的な結果となってしまった。

 ワースト1位は、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)で、全話平均は3.8%。この数字は、1991年10月期にスタートし、断続的に続いている「水10」ドラマ枠において歴代最低であるだけでなく、今世紀以降のプライム帯民放キー局歴代ドラマを振り返っても、2013年10月期の『夫のカノジョ』(TBS系)と並んで最低記録となる。

 22年の山田といえば、同2月に公開された主演映画『大怪獣のあとしまつ』が動員・興収ともに苦戦したほか、ネット上で酷評が相次ぐことに。『親愛なる僕へ殺意をこめて』をヒットさせ、汚名返上を期待するファンもいたようだが、またもや厳しい結果となってしまった。

 とはいえ、山田はクランクアップ時に「僕史上、一番大変なドラマでした」と撮影の苦労を語りながらも、「これだけお芝居の達者な演者の皆さんとお芝居ができたことが、本当に僕にとってこれからの人生の財産になるなというふうに思っています」と晴れやかにコメント。視聴者からも「山田涼介がこんなに演技うまいと思わなかった!」「最近の山田涼介の演技力がエグい!」と賛辞が目立ち、山田自身は演技面で手応えを感じたのかもしれない。

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