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木村拓哉、『教場』月9連ドラ化決定に『ぎふ信長まつり』大盛況――今のジャニーズ事務所には「ありがたい存在」

2022/11/10 15:46
サイゾーウーマン編集部
木村拓哉、『教場』月9連ドラ化決定に『ぎふ信長まつり』大盛況――今のジャニーズ事務所には「ありがたい存在」
スターはいるだけで人を救うよ(写真:サイゾーウーマン)

 フジテレビが、2023年4月期の「月9」枠で、木村拓哉主演の連続ドラマ『風間公親-教場0-』を放送すると発表。情報解禁を受けてファンが歓喜しているのはもちろんのこと、それ以外のネットユーザーからも「キムタクって、やっぱりすごい」と注目を集めている。

 同ドラマは、20、21年に放送された新春スペシャルドラマ『教場』シリーズの最新作。長岡弘樹氏の同名小説(小学館)の実写版で、これまでは警察学校の教官・風間公親(木村)と、彼のもとで警察官を目指す訓練生たちの物語だったが、連ドラでは、警察学校赴任前、新人刑事を教育していた頃の風間の姿を描くという。

「『教場』の連ドラ化については、9月13日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』がスクープしており、このたび、ようやく正式発表となりました。木村の連ドラ主演作といえば、今年4月期の『未来への10カウント』(テレビ朝日系)が記憶に新しいですが、第3話で世帯平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、業界内外に衝撃を走りました。というのも、彼の数多くある主演ドラマにおいて、初めて“1ケタ”台をマークしたからです」(芸能ライター)

 しかも、同ドラマの第4話は9.6%とさらに下降し、初の“2話連続1ケタ台”となったものの、全9話の平均は10.9%で、なんとか2ケタ台を達成した。

「かたや『教場』は20年1月4日放送の前編が15.3%、翌日の後編が15.0%、『教場II』も21年1月3日の前編が13.5%、翌日の後編が13.2%と、いずれも好成績というには十分な数字でした。内容的にも『面白かった』『また続編作ってほしい』などと評判が良く、『風間公親-教場0-』の発表も好意的に受け止めるネットユーザーが多いようです。なお、木村は同作で9年ぶり、11回目の“月9主演”を務めることになります」(同)

 このように、話題性抜群で世間の期待値も高い『風間公親-教場0-』。ネット上では主演の木村本人にもあらためて注目が集まっているようだ。

「木村は、今月5、6日に岐阜県で開催された『ぎふ信長まつり』の騎馬武者行列に参加。来年1月公開の主演映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』で織田信長役を演じることから、家臣の福富平太郎貞家役・伊藤英明とともに“出陣”して観客の大歓声を浴びました。当日はTwitterも『キムタク効果で岐阜が賑わってる』などと盛り上がりで、関連ワードが日本のトレンド入り。報道によると、観客は2日間で過去最多の62万人、木村らの騎馬武者行列が実施された6日だけで46万人が集まったといい、『岐阜市の人口約40万人を上回った』ことも伝えられました」(同)

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こんな時だからこそ、木村拓哉のスター性をかみしめてしまう
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