国民的ドラマがスタート!

『相棒』第1話、視聴率17.3%も……杉下右京(水谷豊)が「抜けすぎ」?  “らしくないミス”の意外な展開

2022/10/13 15:58
サイゾーウーマン編集部
『相棒』第1話、視聴率17.3%も……杉下右京(水谷豊)が「抜けすぎ」?  “らしくないミス”の意外な展開
古希を迎えた水谷豊(C)サイゾーウーマン

 水谷豊が主演を務める連続ドラマ『相棒season21』(テレビ朝日系)が10月12日からスタート。初回2時間スぺシャルの世帯平均視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、昨年10月に放送された『season20』の初回15.2%を2.1ポイント上回った。

 歴代最長となる7シーズンにわたって、杉下右京(水谷豊)の4代目相棒・冠城亘役を演じた反町隆史が、今年3月終了の『season20』をもって卒業。今シーズンから、初代相棒・亀山薫役の寺脇康文が約14年ぶりに登板となった。

「寺脇の復帰が発表された際、ネット上では『右京さんと薫ちゃんのコンビ、好きだったなあ。戻ってくるなら見ようかな』『最近、離れてたけど、黄金コンビ復活なら見なきゃね』と懐かしむ声が目立ちました。水谷が今年70歳を迎えたこともあり、『そろそろシリーズが終了するのではないか』というウワサもあるようですが、“2ケタいけば万々歳”といわれるドラマ業界でこの好発進となれば、テレ朝はあと数年は続けたいでしょうね」(テレビ誌ライター)

※本記事は、『相棒season21』初回のネタバレを含みます。

 初回では、南アジアのサルウィンで腐敗政府を倒した反政府運動のリーダー・アイシャ(サヘル・ローズ)が、親善目的で来日。パーティーに招待された右京が会場へ向かうと、そこには元相棒・薫の姿があった。そんな劇的な再会も束の間、薫のスマホに何者かから「アイシャを殺さなければ、旅客機を墜落させる」という脅迫文が届く。

 該当の便には、薫の妻・美和子(鈴木砂羽)が搭乗しており、右京と薫は脅迫者を追跡し始めるが、その矢先、アイシャがドライヤーで首を絞められる事件が発生。その後、右京がアイシャのいる部屋を訪れると、首から血を流し、死亡した彼女を見つける……という展開。なお、事件は初回で解決せず、第2話に持ち越されることとなった。

 ネット上では「このコンビ、やっぱり安心感がある」「やっぱ右京さんの相棒は薫ちゃんがいいね」と好意的な声が上がったほか、「VRやCGの変な演出がなくて良かった」「薫ちゃんが安っぽいVR空間に連れて行かれなくてホッとした」といった意見も。

 同作といえば『season19』以降、右京と亘が現実と仮想空間を行き来する“VR捜査”を取り入れ、AI(人工知能)やVR(バーチャルリアリティ)といった最新技術がたびたび登場。しかし、この演出が多くの視聴者から不評だったため、今回の展開に安堵した人も多かったようだ。

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『相棒』ファンが語りまくるシーズンが始まる――
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